2016年2月22日月曜日

HTC One X9 国際版発表







現在、バルセロナで行われているMWC2016で台湾のスマートフォンメーカー

HTCは、HTC One X9のプレスリリースを行いました。

一足先に中国では12月24日に発表されています。





スペック





  • SoC MTK Helio X10 64bit 8core
  • ディスプレイ FHD 5.5インチ
  • android M with sense7
  • サイズ 153.9×75.9×7.99 170g 
  • ROM 32GB
  • RAM 3GB
  • メインカメラ 13MP 光学手ブレ補正
  • フロントカメラ 5MP
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim(国によりデュアル)
  • MicroSDサポート
  • バッテリー 3000mAh脱着不可
  • BoomSoundサポート
  • 4G/3G/TD-SCDMA/2G
  • アジア版LTE B/1/3/5/7/8/28/39/38/40/41



本体カラー






HTC One A9と同じく、自然にある色を採用しています。
先行で発表/発売されている中国版より、ゴールドとピンクが
加わっています。




所感



Butterfly Sの様なスピーカーグリルに、背面は先日発売した

HTC One A9に似ている本機は、HTCでは久々にソフトウェアキーを

採用しています。

5.5インチディスプレイをフルで使用できますね。

そして、フルメタルボディです!

カメラは光学手ブレ補正付きで、A9と同じカメラを搭載していますが、

明るいところだと良く撮影できる印象です。

でも、暗所だと.....

私としてはHTC+MTKなのであまり期待できませんが、

OSもマシュマロなので、少しは良くなっていればと感じます。

また、バッテリーも3000mAh積んでいるので、多少画面が大きくても、

バッテリーは持ちそうな気がしますね。

2月下旬より順次発売となります。




2016年2月13日土曜日

小米 紅米Note3 購入レビュー





中国や中華圏で大人気の小米!

小米の廉価ライン、紅米(Redmi,Hongmi)Note3を購入しました。

魅力的な価格かつ、高スペックです!

購入は香港で、別の記事で購入した際の記事もありますので、

参考にしてください。

香港で携帯を購入するには




スペック








  • SoC MediaTec helio X10 2.2GHz 8core 64-bit
  • FHD 5.5インチ
  • android5 with MIUI7
  • RAM 2GB/ROM 16GB
  • RAM 3GB/ROM 32GB
  • 背面カメラ 13MP 
  • 正面カメラ 5MP
  • WiFi 2.4GHz & 5GHz
  • 指紋センサー
  • バッテリー  4050mAh
  • micro sim デュアル
  • LTE B1/3/7/38/39/40/41
※今回購入した、MTK版のスペックです。
  Snapdragon版は若干異なります。


開封





箱も以前購入した物と変わっています

開けるとまずは本体が!

付属品

右側面は電源キーと音量キー

左側面はsimトレー


下部はUSBポート

上部はイヤホンジャック

カメラの下が指紋センサー

デュアルsimトレー

MIUI


androidベースで小米独自のUIがMIUIです。

簡単に特徴を!


 


































  • テーマからアイコンやUIのデザインや色を変更
  • フォントも変更
  • 色温度変更
  • ワンハンドモードを搭載している(サイズも選べる)
  • ソフトウェアキー入れ替え
  • MTK機なのでMTKエンジニアが動く!!!

購入は簡単にROOT取得できると思ってたのですが、

iPhoneを探すみたいな機能が追加され、bootloaderにロックが掛かってます。

アンロックできますが、手順は少し面倒なのと、10日程待ちます。



まとめ



今回は高配版を購入したので、RAM 3GBの方になります。

ディスプレイがもう少しコントラス高いと嬉しいですが、

値段のを考えると満足できます。

バッテリー容量もかなり多いので、1日使用してもバッテリーが

なくなることもありません。

また、背面はアルミ製です!

指紋センサーもNexus6pと同等並の速さで、スリープから復帰できます。

ただ解除はできるものの、bootloaderにロックが掛かっていたり、

中国向けの製品なので、日本語は入っていません。

カスタム向けで、購入を考えている人向けではないような印象です。

それでも携帯電話としては、魅力的だと思います!



2016年2月11日木曜日

HTC One A9台湾版にマシュマロ6.0.1アップデート





先月一足先に、USアンロックバージョンには、マシュマロ6.0.1のアップデートが

あったHTC One A9ですが。

ようやく台湾版にもアップデートが来ました!



 




アップデート内容下記の通りです

  • マシュマロ6.0から6.0.1へ
  • システムの向上
  • クイックチャージ3.0へ対応
  • androidセキュリティアップデート
  • ディプレイ色温度の設定



内容をみて驚いたのは、クイックチャージ3.0への対応ですね。

2.0と比べ若干充電速度が上がっています。

そして、Butterfly3より追加されている機能、ディスプレイ色温度の設定です。

今回のHTC One A9は従来のsense7と比べ機能が削除されています。

その為、購入時にはなかった設定です。

機能が削除されている分、アップデートが早いメリットがあります。


色温度設定


 


最後に


今回で4度めのアップデートですが、アップデート後少しバッテリー持ちが良くなったように感じま

す。

マシュマロから追加されている、DOZEモードでスリープ時はかなり持ちますが、

バッテリー容量が少ない為、使用しているとバッテリーは

みるみる減っていくのが難点ですが。。。

最近時期フラッグシップ機の情報がチラホラ出てきているので、

今後も楽しみですね。






2016年1月10日日曜日

香港でケータイを購入するには?



明けましておめでとうございます。

だいぶ遅いですね。

今回はレビューではなく、香港のどこでケータイを購入すればいいのか?

です。

香港で販売されているケータイ電話はほぼsimロックフリーバージョンです。

購入場所はいろいろありますね。

メーカーの直営店舗(SONY SAMSUNG等)もあります。

そういった場所だと販売は、定価となっています。

もう少し安く買いたいですよね。

そこで、、、



1 大手量販店




香港には、BROADWAY、Fortress等の家電量販があります。

発売したばかりの商品は比較的定価販売ですが、発売から少し経過している

物は、安くなっています。

また、Wilson等のケータイ販売チェーン店もあり、上記の量販店より少し

安いです。



2 先達広場


















香港でケータイと言えばココ!先達広場(SINCERE PODIUM)です。

有名ですね。

お店により若干価格がことなるので、聞きまわって下さい。

日本で言う2階には中古屋さんも入ってます。

二手と言うのが中古品です。

最近まわり良い噂をきかないので、購入の際はしっかり商品を見てから決めて下さい。



3 WEBで調べて店舗へ




香港でも価格コムの様なサイト、Price.comと言うサイトがあります。

ここで機種名HTC One A9と検索すると。。。





販売しているお店と、値段をがでてきます。

行と水というのは、

行は香港版
水は輸入版(HTCの場合は台湾版が多いですが、中にはUSキャリア版もあるのでご注意を)

お店をクリックすると、地図もでてきます。

希望の色等無い場合もあるので、できれば電話してから行ったほうがいいでね。

また必ずこの画面を見せて下さい。

ただ価格だけ聞くとこれより高いこともあります。



実践


今回私も、検索して購入いたしました!
















いざSham Shui Poへ!

ここMetro Sham Shuiや近隣のお店は結構検索するとでてきます。

某氏の行きつけでもありますね。
















購入したのは、小米の廉価ライン、紅米Note3です!

一緒にガラスも購入したので、貼り付けてくれます。



アクセサリー等
















上の写真、Sham Shui PoにあるGorden Computer Arcadeにもあります。

ここはPCパーツやゲーム等がメインですが、ケータイのアクセサリーや

SDカードを比較的安価で購入できます。

先達広場や、屋台街でも購入できます。

もしガラスをお探しの場合、先達広場の3階(日本で言う)にあるガラス屋さんは、

少し高いですが、コーティングがかなり良いです。

エスカレーター降りて右側です。



注意点


ざっくりと購入方法を記載しました。

購入の際は必ず、どこバージョンか、本体に傷等無いか確認して下さい。

先達広場やPrice comで検索したお店は、現金支払が主流です。

クレディットカードでも購入できますが、お店により2〜3%の手数料を取られますの

で、現金での購入をお勧めします。

また香港版は大抵保証もついてくるので、手書きの伝票をなくさない様にしてください

ね。

2014年4月より、紙袋等有料になっていますのでご注意を!








2015年12月23日水曜日

デュアルsim機の利点などなど






年末年始の休みを利用して、海外旅行をする方は多いと思います。

旅先ですぐに写真等もSNSに上げたい時や、地図アプリ等

旅行中でもスマートフォンは便利です。

でも海外で接続すると、高額な利用料を請求される場合もあります。

以前からのドコモ機や、ここ最近のキャリア機では公式にsimアンロックを

して、現地のプリペイドsimカードを購入後使用することはできますね。

でも挿し替えたりすると、国内のsimの保存方法も考えないといけません。

そこで、デュアルsim機の登場です。






デュアルsim機のメリット


1 simを2枚挿すことができる


デュアルsim機なので当たり前ですが、2枚simカードを挿せるので、

国内のsim、現地のsimを1台で利用できます

2 simの使い分けができる


今回はGALAXY NOTE5の場合です。
他の機種でも可能かと思いますが、できないこともあるかもしれません。


 2枚simを挿してる状態です。

 事前に設定からどちらのsimを優先にできるか設定
 できます。
 以前の機種だと、simスロット1は4G/3G/2G固定で
 もう一方のsimスロット2は2G固定でしたが、いまは設  定から、切り替えるころが可能です。
 なので、わざわざデータ通信するsimカードを入れ替え
 必要はなくなりました。
 SMSの作成画面です。
 作成後、どちらのsimカードで送信するか選べます。
 SMSをhangoutにされている方は、純正のSMSアプリ
 に切り替えて下さい。
SMSと同じく、通話も発信時選べます。

















デュアルsim機のデメリット


日本国内では2Gネットワークが停波しているので、

デュアルsim機能が使用できません。

最後に


デュアルsim機は新興国では一般的なので、以前はミドル〜ロースペック機種のデュアル

sim機が主流でしたが、最近はハイスペック機種でもデュアルsim機もあります。

現地のプリペイドsimを購入して通信すれば、1日当たり数百円でデータ通信が可能で、

無料のWi-Fiスポットを探すより、その場で通信できるので便利ですね。

最初にも書きましたが、SNSの利用や地図アプリ、その他旅行時必要なアプリと

ケータイ電話なので通話もすぐにできます。

海外用と割りきって格安機種を購入するのも良いと思いますが、

折角購入するならハイスペック機の購入ももちろん良いと思います。

どこで購入すれば良いかと言う問題も有ると思うので、次回は香港のどこで

購入すれば/出来るか書きたいと思います。

それでは良いお年を!

プリペイドsimカード記事(香港/台湾/シンガポール)
GALAXY NOTE5レビュー
HTC One MEレビュー












2015年11月22日日曜日

HTC Desire626 開封の儀と購入レビュー






10月1日にHTC日本が、simフリースマートフォンを2機種発表しましたね。

その際に発表された、HTC Desire626を購入しました。

ただ今回は、楽天モバイルで契約と購入になります。

10月下旬に発表された、楽天モバイル向けHTC Desire626は新色が追加されたからです。

ブラックとホワイトが追加され、ブラックを購入しました。




スペック










  • SoC Snapdragon410 4Core 1.2GHz
  • android Lollipop with sense7
  • ディスプレイ 5インチ HD
  • ROM 16GB
  • RAM 2GM
  • microSDサポート
  • リアカメラ 13MP
  • フロントカメラ 5MP
  • バッテリー 2000mAh
  • Wi-Fi 2.4GHz
  • Nano sim
  • LTE B1/3/5/7/8/19/28


  • WCDMA B1/5/6/8/19





  • 開封





    楽天モバイルの購入でも先着と期間限定で
    dot viewが付属します

    この形状の箱も久々です

    開けると、でてきます

    付属品はUSBケーブル、充電器、イヤホンとガイド類



    右側面は電源と音量キー

    左側面を開けると

    右からsimトレーとmicro SDです

    下部はUSBポート

    上部はイヤフォンジャックのみ

    dot view装着

    HTL22以来のLTE表記
    (楽天モバイル限定です)

    説明の冊子と中にsimが入っています




    まとめ



    スペックは高くないので、そこまで期待はしていませんでしたが、

    思ったより、良いできになっていると思います。

    ハイスペック機と比べれば劣りますが、スクロール時のひっかかりや

    もたつきはありません。

    OSが、android loliipop5.1でsense7と言うのも、関係ありそうですが。

    プラスチック製なので、重量も軽く結構持ちやすいです。

    カメラは若干青が強い印象がありますが、必要十分と感じます。

    楽天モバイル版Desire626なので、楽天アプリが多くインストールされていますが、

    すべてsystem領域ではないので、アンインストール可能です。

    そうすれば、直販や量販店で購入できるDesire626と同等になります。

    バッテリー持ちですが、本機のバッテリー容量が2000mAhなことを加味すると、

    持ちます。

    ゲーム等はしないので、SNS、メール、ウェブ使用の体感です。

    格安simとミドルレンジスマートフォンの販売に盛り上がりをみせていますが、

    本機も十分に戦える端末だと感じます。

    HTC日本
    楽天モバイル
    HTC simフルー機発表記事