2018年8月25日土曜日

xiaomi Mi8 レビュー


中国xiaomi(小米)の、2018年フラッグシップ機兼、xiaomi8周年

記念モデル、Mi8。

今回は香港版を購入し、私自身xiaomiはmi5以来ひさびさです。

スペック


  • SoC Snapdragon845 2.8GHz 8core 64bit
  • サイズ 154.9x74.8x7.6 175g
  • AMOLED 6.21インチ FHD+ 
  • android8.1 with miui9
  • Storage 64/128GB
  • RAM 6GB
  • メインカメラ 12MP+12MP f/1.5 2.4
  • フロントカメラ 20MP
  • 指紋センサー(背面)
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim dual sim(4G+4G)
  • バッテリー 3400mAh 脱着不可


外観


中国では8は縁起の良い数字です

有機ELはSAMSUNG製

上部

下部はUSBポートのみ

右側面は電源キーと音量キー

左側面はSIMトレー

背面

dualカメラは縦に配置


付属品




使用感


・デザイン
 流行りのノッチ付きです。
 画面サイズのわりに、ベゼルが少ないので、
 重量よりも軽い印象です。
 背面もガラスなので、指紋は付きやすいです。
 また、ノッチは機能で隠せます。

・操作性
 xiaomiと言えば、miui!
   miuiに関して言えば、個性があるので
 受け入れ難い方も、いると思います。
 ひさびさに使用しましたが、数日使えば可もなく不可もなく
 といった印象です。
 ただ、先日の安定版アップデートより、
 バッテリー持ちが、かなり悪いです。

・バッテリー
 先程も書きましたが、現時点ではものすごく悪いです。
 ソフトウェア側で良くなると思いますが、
 安定版ソフトウェアでこの悪です。
 1日持ちません。

・ネットワーク
 LTE B1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/34/38/39/40/41
 とWCDMA、GSMを掴めます。

・カメラ
 メインカメラはDualです。
   AI機能を活かして、かなり綺麗に撮れます。
   作例を









最後に


今年のフラッグシップ機は、SAMSUNGのgalaxy S9+以来の

購入なのです。

galaxyと比べると、値段とカメラ以外はすべて劣っています。

2週間ほど使用しましたが、安さでxiaomiを選ぶのであれば、

同じく高スペックで、割安なoneplusをおすすめします。

それでもxiaomiという人には、より安いredmiシリーズですね!



2018年7月28日土曜日

イギリス ロンドンのプリペイドSIMカード ①3UK



先日姉に会いに、ロンドンに行ってきました!

イギリスでは3UK Vodafone O2 EE等のキャリアがありますが、

今回は3UKです。

内容






Pay As You Goは、プリペイド型のSIMカードになり、

種類は

① 1GB    £10
② 5GB    £15
③ 12GB  £20
④ 30GB  £25

の4種類で、通話とSMSも無料分が付いています。

また、ヨーロッパ各地のローミングにも対応している、

優れものです。

購入場所


・キャリアショップ
・アマゾン

購入に必要なのは現金(カード払い可)のみで、

パスポート等は必要なしです。

アマゾンで購入は、日本に発送してくれます。

APN


APN欄にthree.co.uk

LTEバンドは3と20です。

最後に


速度はまずますですが、地下鉄内はどこも繋がれないです。

また、建物の中でも電波を拾わなかった場所も、あります。


2018年6月23日土曜日

Galaxy S9+ 国際版 SM-G965F/DS レビュー




SAMSUNGの2018年フラグシップ機、Galaxy S9+。

今回は台湾版を購入しました!

見た目は、前作S8より際立った変更点はありませんが、

中身はどうでしょうか?


スペック


  • SoC Exynos9810 2.3GHz x 4core 2.7GHz x 4core 1.7GHz64bit
  • サイズ 158.1x73.8x8.5 189g
  • Super AMOLED 6.2インチ WQHD+ 
  • android8 with SAMSUNG Experience9.9
  • ROM 64/128/256GB
  • RAM 6GB
  • メインカメラ 12MP+12MP f/1.5 2.4自動切り替え
  • フロントカメラ 8MP
  • 指紋センサー(背面)
  • 虹彩認証
  • IPX5/8 IP6X 防水防塵
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim dual sim dual stand-by(4G+4G)
  • バッテリー 3500mAh 脱着不可
※スペックはSM-G965F/DS


外観


箱は変わりません

開け方もかわりません

有機ELはいつも通り綺麗です
色温度は個別設定できます

上部はハイブリッドSIMトレー

下部にはイヤフォンジャックが健在!

右側面は電源キー

左側面は音量キーとBixbyキー

背面

指紋センサーの位置が変わりました!
付属品も変わらず豪華です


使用感


・デザイン
 Galaxy S8より採用している、ベゼルを極限まで減らし、Infinity Displayです。
 Galaxy Note8も使用していましたが、Note8の縦長感はなくなり、
 Note8よりも使用しやすいです。

・操作性
 前作よりも向上しています。
 特に不具合もありません。
 S9+に慣れると、他機種が古臭く感じます。

・バッテリー
 Pixel XL並にバッテリー持ちは、優秀です。
 レビュー等でバッテリー持ちが良くないとみましたが、
 私の使用方法では、Note8より持ちます。

・ネットワーク
 LTE B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/66/38/39/40/41
 とWCDMA、TD-SCDMAを掴めるので、どこの国に行っても
 困らない仕様です。
 この当たりも変更なしです。

・カメラ
 メインカメラはDualです。
 なんと!F値をシーンにより、自動で切り替えてくれます。
 暗所ではF値が1.5になります。
 暗い場所でも鮮明に撮影ができます。
 また、動画もスーパースロー再生撮影が可能です。
 まだこちらは撮っていないので、これから楽しみですね。

・AR
 自分そっくりなアバターを作成して、
 SNS等に投稿できます。
 これが私の、アバターです!
 


 まったく似てないです。


撮影サンプル

オートで撮影です。





最後に


S8やNote8から買い替えだと、外観の変化がないので、

ケータイを変えた感は少ないですが、

それ以上に、中身はパワーアップしています。

S8ではちょっとした動作のカクつきや、Note8のバッテリー持ちの

不満がすべて、一掃されています。

長く使用できそうな1台ですが、Bixbyボタンは...


2018年5月26日土曜日

HTC2018 フラッグシップ HTC U12+を発表


5月23日HTCは、本国台湾で2018年フラグシップ機、

HTC U12+を発表しました!

最近流行りの、ノッチではありません。

Uシリーズなので、リキッドサーフェスデザインを引き継いだいます。



スペック



  • SoC Snapdragon845 8core 64bit
  • サイズ 156.6x73.9x8.7-9.7 188g
  • ディスプレイ 6.0インチ Super LCD6 qHD+
  • android8.0 oreo with htc sense 10.0
  • ストレージ 64/128GB 
  • RAM 6GB
  • メインカメラ 12MP+16MP dualカメラ f/1.75 2.6
  • フロントカメラ 8MP dualカメラ
  • 背面に指紋センサー
  • Face Unlock搭載
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim dual sim
  • バッテリー 3500mAh 脱着不可
  • 防水 IP67




本体カラー/外観


3色展開です






特徴


・外観
 おなじみ、リキッドサーフェスデザインです。
 光の反射加減により、色味が変わります。
 廉価版ですが、背面はガラスで3D加工を採用しています。
 U11+から背面スケルトンがでていますが、
 今回もスケルトンを採用しています。

・edge sense2
   U11より追加された機能です。
 握ってアプリの操作やジェスチャーを追加できる機能です。
 Pixel2のおかげで、edge senseに対応しているアプリは
 100万を超えます。
 また、2になったことで握り以外にも、ホールドとタップが
 操作が加わっています。

・カメラ
 今回は、DxoMarkで103点を獲得したdualカメラです。
 OIS、ウルトラスピードフォーカス、そしてHDRブースト2
 が特徴です。
 フロント側もdualカメラ搭載です。
 
・イヤフォンジャック
 今回もありません。
 付属でType C変換が付いてきます。
 以前からのBoomSound機能と、Usonicも
 搭載しています。
 共にハイレゾ対応です。

・ネットワーク(販売地域により異なります)
 LTEバンドは、B1/2/3/4/5/6/7/8/12/13/17/20/28/32/66
   /38/39/40/41
 です。
   dual simモデルは、dual LTEです!



最後に



ぱっと見た感じ背面は、LG V30風なカメラ配置になります。

今回もこれと言って、目新しさがまったくありません。

androidでは月例のセキュリティアップデートがありますが、

前作U11とU11+は、2017年12月で止まっています。

アップデートされないのも、購入欲を下げる要因でもあります。

でも、カメラだけは良いので、カメラ重視の方は良いかと

思います。

国により予約を開始していますが、発送は6月からとなり、

価格は64GBモデルで、
台湾 NT$23990
香港 HK$6498
美国 $799.99

になり、前作よりも値上げしています。

また、台湾では台湾で人気のロックバンド五月天(MAYDAY)と、

去年からコラボしていますが、今回は五月天モデルがでます!



そして、日本でも発売が予定されていますが、キャリアからではなく、

HTC日本直販が予想されています。




2018年4月10日火曜日

DxOMark 元王者 Pixel2 XLで写真を撮る


2017年に発売されたスマートフォンで、DxoMarkモバイル部門

王者Pixel2。

そのPixel2で撮影すると、このような写真が撮れます。

撮影はPixel2 XLです。


カメラスペック


  • 12MPセンサー
  • 1.4μm
  • f/1.8
  • OISとEIS
  • HDR+
  • ポートレートモードあり

撮影方法

  • オート
  • HDR+ ON


日中










夕暮れ








 屋内








夜景











飯テロ







ズーム





最後に


シチュエーションごとに数枚、撮影しています。

Pixel2 XLの有機ELはあまり綺麗ではないので、撮影後すぐ見ると、

あまり良く写っていない印象ですが、他の端末等で見ると、

DxOMark王者の撮影が良く見えますね。