2018年2月24日土曜日

Galaxy Note8国際版のSM-N950FDレビュー



2017年、もっともすぐれたスマートフォンの1つである、Galaxy Note8。

前作のNote7がバッテリー問題で、発売中止で全数回収になりましたが、

パワーアップして帰ってきました!

購入は昨年11月上旬で、台湾版を購入しています。

Noteの特徴はSpenですね。

メモ書き機能や、写真、スクリーンショットにも書けるので、

何かと便利ですね。


スペック


  • SoC Exynos8895 2.3GHz x 4core 1.7GHz x 4core 64bit
  • サイズ 162.5x74.8x8.6 195g
  • Super AMOLED 6.3インチ WQHD+ 
  • android7.1.1
  • ROM 64/128GB
  • RAM 6GB
  • メインカメラ 12MP+12MP f/1.7 OIS
  • フロントカメラ 8MP
  • 指紋センサー(背面)
  • 虹彩認証
  • IPX5/8 IP6X 防水防塵
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim dual sim dual stand-by 
  • Spen
  • バッテリー 3300mAh 脱着不可
※スペックはSM-N950FD



外観





いつもの通り

開き方も同じ

もちろんSpne付いています

背面はガラスです

上部はsimトレー
ハイブリッドsimトレーです

下部は左から
Spen、USB Type-Cそして
イヤフォンジャックです

左側面
音量キーとまったく使わないbixbyキー

右側面は電源キーのみ

付属品は豪華です
ケースも付属していますが、
サードパーティ製ケースも豊富です
また、純正ケースもあります


使用感


・デザイン
 Galaxy S8より採用している、ベゼルを極限まで減らし、Infinity Displayです。
 背面の指紋センサー位置も同じです。
 持った印象は、横は細身ですがそれに比べ、縦は長めです。

・操作性
 RAMが6GBになっていますが、4GB機種と比べると恩恵があるのかな
 と感じる程度です。
 Pixel2 XLと比べると今回はPixelの方が、上です。

・Bixby
   SAMSUNGによるAI機能で、本機から専用ボタンが搭載
 されていまうが、表示内容はgoogleアシスタントと代わり映ばえ
 しないですが、サードパーティ製アプリでBixbyボタンを他の
 機能に変更ができます。

・バッテリー
 3300mAh搭載で、私の利用方法だと持ちは悪いです。
 S8の方が持ちますね。

・ネットワーク
 LTE B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/66/38/39/40/41
 とWCDMA、TD-SCDMAを掴めるので、どこの国に行っても
 困らない仕様です。
 この当たりもSAMSUNG製だといつも通りですが、ここまで対応しているのは
 嬉しいですね。

・カメラ
 S8シリーズはsingleでしたが、Note8はDualカメラ搭載です。
 どのような場面でも、綺麗に撮れますが、SAMSUNGらしい
 撮れ方です。

・Spen
   ライブメッセージ機能が追加されていますが、
 正直あまり使わないです。



最後に


バッテリー持ちの他に、1つ不満が。

今日2月24日現在でも、android oreoがまだ配信されていません。

SAMSUNG自体、月例セキュリティパッチのアップデートは毎月、

配信しておりますが、oreoはまだです!



2018年1月21日日曜日

Never Settle OnePlus 5Tレビュー



安価でハイスペック! 

一部界隈で大人気な、OnePlus。

今回初めて、OnePlus 5Tを購入しました。

日本にも参入が決まった、中国メーカーOPPO傘下の

OnePlusはどうでしょうか!?


スペック


  • SoC Snapdragon835 2.45GHz x 4core 1.95GHz x 4core 64bit
  • サイズ 156.1x75x7.3 162g
  • ディスプレイ 6.01インチ AMOLED WQHD 
  • android7.1 nougat with OxygenOS
  • ストレージ 64/128GB UFS2.1
  • RAM 6/8GB
  • メインカメラ 12+20MP dual  f/1.7
  • フロントカメラ 16MP
  • 背面に指紋センサー
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim dual sim
  • バッテリー 3300mAh 脱着不可

開封




いざ開封

赤を基調としています

有機ELかなり綺麗です

付属品
本体には保護フィルムも貼られています
買ってそのまますぐに使用できますね

下部
イヤフォンジャックを装備!

上部

右側面
電源キーとsimトレー

左側面
音量キーと3段トグルスライダー

背面がアルミ製です
指紋センサーも背面です

カメラが出っ張っています

dual simです
2枚目は3Gで利用可能です


特徴


・外観
 背面はアルミで、握りやすいですが、結構すべります。

・OxygenOS
 AOSPのカスタムROMといった雰囲気です。
 様々なカスタムが可能ですが、これといって
 特に特徴はありません。
 たまに勝手にリブートします。

・操作性
 不自由なく動きますが、Pixel2 XLやgalaxy note8のが
 軽快に動きます。
 3段トグルスライダーは便利です。
 iPhoneのマナーモードのスイッチと、同じような機能です。
 3段なので下から
 通常モード
 おやすみモード
 サイレントモード(マナーモード)
 です。
 
・ネットワーク
 2G/CDMA/3G/TD-SCDMA/LTEが利用可能です。
 LTEバンドは、
 FDD B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/29/30/66
   TDD B34/38/39/40/41
   世界どこでも掴みます!

・バッテリー
 3300mAhですが、バッテリー持ちはかなり優秀です!

・カメラ
 メインカメラにsonyセンサーdualです。
 作例
 撮影はオートでHDRオンです。

日中
少し色味が足されます

上の写真より見た目に近いです

WANCHAIで1番美味しいハンバーガー

夜でも綺麗に写ります

これは少し色味が足されています


所感


香港では、64GB版 3688香港ドル
             128GB版 4288香港ドル

で発売しています。

他メーカーの同スペックだと定価で、5500-6000香港ドル程

するので、コスト面は優れています。

安いからといって、チープな感じはありません。

ただし、あまり特徴がない印象です。

カスタム系が好きな人向けな、端末かなと思います。

私としてはレビューはまだですが、galaxy note8の方が

価格以外すべて上回っています。


2018年1月17日水曜日

HTC 2018年第一弾! HTC U11 EYEsを発表


HTCは15日北京で、2018年第一弾の発表会を行いました。

まずは去年から引き続きUシリーズの、

HTC U11 EYEsになります。

EYEといえば数年前に、自撮り強化型スマートフォン、Desire eyeを発表

していますが、今回も自撮り強化版です!

でもスペックはミッドレンジです。



スペック







  • SoC Snapdragon652 8core 64bit
  • サイズ 157.9x74.99x8.5 185g
  • ディスプレイ 6.0インチ Super LCD3 FHD +
  • android7.1 nougat with HTC sense 
  • ストレージ 64GB 
  • RAM 4GB
  • メインカメラ 12.2MP  f/1.7 OIS
  • フロントカメラ 5MP dual
  • 背面に指紋センサー
  • Face Unlock搭載
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim dual sim
  • バッテリー 3930mAh 脱着不可
  • 防水 IP67


本体カラー/外観


3色展開です







特徴


・外観
 おなじみ、リキッドサーフェスデザインです。
 光の反射加減により、色味が変わります。
 廉価版ですが、背面はガラスで3D加工を採用しています。

・edge sense
   U11より追加された機能です。
 握ってアプリやジェスチャーを追加できる機能です。

・カメラ
 メインカメラは、U11と同じUltraPixel3で
 DxoMarkで90点を獲得したカメラと同じです。
 今回、フロント側を強化して、5MPのデュアルカメラに
 なっています。
 snowの様な、エフェクト機能も追加され、より自撮りを
 楽しめるようになりました。

・イヤフォンジャック
 今回もありません。
 付属でType C変換が付いてくると思います。

・ネットワーク
 LTEバンドは、B1/2/3/4/5/6/7/8/12/20/28/32/38/40
 です。

最後に


まずは、香港、台湾と中国大陸で発売します。

お値段は、
香港 3898香港ドル
台湾 14900台湾ドル

外観からはU11+の廉価版といった印象です。

SoCや液晶ディスプレイで、コストを下げていますね。

この時期にこのスペックで、大々的に発表会を行っても、

あまりよい印象を与えられない、感じがしますが、

今年もフラグシップ機のU12が控えているので、

そのつなぎ感が否めません。

2017年12月2日土曜日

HTC U11にandroid8.0 oreoアップデート


HTCの2017年フラッグシップ機、HTC U11に続々とandroid8.0 oreoの

アップデートが来ています!

スタートはHTCの本国、台湾からです。

11月15日に配信されています。

そして、私の使用しているUS版は...



HTCのVPである、Mo Versi氏がツイートしましたね。

USの月曜日なので台湾の火曜日だと思いましたが、

その前に!

11月27日アジア広域版に、oreoのアップデートが配信されました。

アジア広域版は、香港、東南アジア、インドの一纏めに

されている、ファームです。

ファームウェアだと、x.xx.400.xが該当します。


そして火曜日!






こない...

でも人により配信されている....

何故?

アップデートボタンを連打すること数十回



ようやくやって来ました!


oreoアップデート後



アイコンが丸くなりました
SAMSUNGっぽいですね

セキュリティパッチも最新です

edge senseにも新機能
U11+より追加された...

edge launcher

edge launcherの設定から
置くアプリ等は選べます



最後に


アップデート後のプラシーボ効果かもしれないですが、

動きがより軽くなった印象です。

HTC U11は、日本でもauからHTV33、SoftBankから601HTと

して発売しているので、国内版のアップデートも待ち遠しいです。


2017年11月26日日曜日

google Pixel2 XL 使用感レビュー


googleのスマートフォン第2弾!

google Pixel2 XLを使用して3週間程、経ちますので、

率直なレビューを行います。

また今回も残念ながら、現時点では日本発売のアナウンスは、

一切ありませんね。



スペック


  • SoC Snapdragon835 2.45GHz x 4core 1.95GHz x 4core 64bit
  • サイズ 157.9x76.7x7.9 175g
  • ディスプレイ 6.0インチ pOLED WQHD 
  • android8.0 oreo 
  • ストレージ 64/128GB UFS2.1
  • RAM 4GB
  • メインカメラ 12.2MP  f/1.8 
  • フロントカメラ 8MP
  • 背面に指紋センサー
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim single sim
  • バッテリー 3520mAh 脱着不可
  • 防水 IP67

外観




開封

付属品


裏はアルミとガラスです

カメラは少し出っ張ります

右側面
音量キーと電源キー

左側面はsimトレーのみ

上部

下部
イヤホンジャックはありません

使用感


・外観
 初代Pixelと同じく背面は、ガラスとアルミになっています。
 表側もベゼル幅が狭くなっています。
 また、持ち心地はかなり良いです。

・有機EL
   届く前から焼付き問題が発生していますが、
 3週間使用して、焼付きは一切ありません。
 また、11月のアップデートでナビバーは、
 少し点灯させておくと、グレー色に変化して、
 光量も落ちるようになっています。
 視野角は気になりませんが、LGのpOLEDよりSAMSUNGのOLED 
 の方が綺麗です。

・カメラ
 DXOMarkで最高得点です。
 まだ撮影できてないの、改めて写真のみの記事を
 書きます。
 いま流行りなdualカメラではないですが、
 ポートレートにも対応しています。

・操作性
 軽いの一言です。
 購入当初は対応していないアプリがありましたが、
 今は問題ありません。

・Active Edge
   HTCがU11以降に搭載されている新機能、edge senseと同じです。
 側面にセンサーがあり、握るジェスチャーで撮影したり、
 アプリを起動したりする機能です。
 U11でも使用していないので、Pixelでも使用しないです。

・音楽
 今回より、ステレオスピーカーが搭載されましたが、
 イヤホンジャックは廃止されています。

・ネットワーク
 対応ネットワークは2G/3G/CDMA/LTEです。
 LTEは
   FDD B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/20/25/26/28/29/30/32/66
   TDD B38/40/41
   です。
 32と66が1台にまとめられているので、モデル自体1つだけですね。
 どこに行っても困らないネットワークですが、日本で使用すには、
 少し不便な印象です。
 
・バッテリー
 3520mAhと容量も多いですが、バッテリー持ちは良好です。
 15分の充電で最長7時間使用できます。


最後に


購入特典として、google home miniが付いてきます!

また、Pixelの良いところは、毎月のアップデートと、

メジャーアップデートをすぐ受けられる所も、

あります。

不具合等もありますが、長く使える1台だと思います。