2018年6月23日土曜日

Galaxy S9+ 国際版 SM-G965F/DS レビュー




SAMSUNGの2018年フラグシップ機、Galaxy S9+。

今回は台湾版を購入しました!

見た目は、前作S8より際立った変更点はありませんが、

中身はどうでしょうか?


スペック


  • SoC Exynos9810 2.3GHz x 4core 2.7GHz x 4core 1.7GHz64bit
  • サイズ 158.1x73.8x8.5 189g
  • Super AMOLED 6.2インチ WQHD+ 
  • android8 with SAMSUNG Experience9.9
  • ROM 64/128/256GB
  • RAM 6GB
  • メインカメラ 12MP+12MP f/1.5 2.4自動切り替え
  • フロントカメラ 8MP
  • 指紋センサー(背面)
  • 虹彩認証
  • IPX5/8 IP6X 防水防塵
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim dual sim dual stand-by(4G+4G)
  • バッテリー 3500mAh 脱着不可
※スペックはSM-G965F/DS


外観


箱は変わりません

開け方もかわりません

有機ELはいつも通り綺麗です
色温度は個別設定できます

上部はハイブリッドSIMトレー

下部にはイヤフォンジャックが健在!

右側面は電源キー

左側面は音量キーとBixbyキー

背面

指紋センサーの位置が変わりました!
付属品も変わらず豪華です


使用感


・デザイン
 Galaxy S8より採用している、ベゼルを極限まで減らし、Infinity Displayです。
 Galaxy Note8も使用していましたが、Note8の縦長感はなくなり、
 Note8よりも使用しやすいです。

・操作性
 前作よりも向上しています。
 特に不具合もありません。
 S9+に慣れると、他機種が古臭く感じます。

・バッテリー
 Pixel XL並にバッテリー持ちは、優秀です。
 レビュー等でバッテリー持ちが良くないとみましたが、
 私の使用方法では、Note8より持ちます。

・ネットワーク
 LTE B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/66/38/39/40/41
 とWCDMA、TD-SCDMAを掴めるので、どこの国に行っても
 困らない仕様です。
 この当たりも変更なしです。

・カメラ
 メインカメラはDualです。
 なんと!F値をシーンにより、自動で切り替えてくれます。
 暗所ではF値が1.5になります。
 暗い場所でも鮮明に撮影ができます。
 また、動画もスーパースロー再生撮影が可能です。
 まだこちらは撮っていないので、これから楽しみですね。

・AR
 自分そっくりなアバターを作成して、
 SNS等に投稿できます。
 これが私の、アバターです!
 


 まったく似てないです。


撮影サンプル

オートで撮影です。





最後に


S8やNote8から買い替えだと、外観の変化がないので、

ケータイを変えた感は少ないですが、

それ以上に、中身はパワーアップしています。

S8ではちょっとした動作のカクつきや、Note8のバッテリー持ちの

不満がすべて、一掃されています。

長く使用できそうな1台ですが、Bixbyボタンは...


2018年5月26日土曜日

HTC2018 フラッグシップ HTC U12+を発表


5月23日HTCは、本国台湾で2018年フラグシップ機、

HTC U12+を発表しました!

最近流行りの、ノッチではありません。

Uシリーズなので、リキッドサーフェスデザインを引き継いだいます。



スペック



  • SoC Snapdragon845 8core 64bit
  • サイズ 156.6x73.9x8.7-9.7 188g
  • ディスプレイ 6.0インチ Super LCD6 qHD+
  • android8.0 oreo with htc sense 10.0
  • ストレージ 64/128GB 
  • RAM 6GB
  • メインカメラ 12MP+16MP dualカメラ f/1.75 2.6
  • フロントカメラ 8MP dualカメラ
  • 背面に指紋センサー
  • Face Unlock搭載
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim dual sim
  • バッテリー 3500mAh 脱着不可
  • 防水 IP67




本体カラー/外観


3色展開です






特徴


・外観
 おなじみ、リキッドサーフェスデザインです。
 光の反射加減により、色味が変わります。
 廉価版ですが、背面はガラスで3D加工を採用しています。
 U11+から背面スケルトンがでていますが、
 今回もスケルトンを採用しています。

・edge sense2
   U11より追加された機能です。
 握ってアプリの操作やジェスチャーを追加できる機能です。
 Pixel2のおかげで、edge senseに対応しているアプリは
 100万を超えます。
 また、2になったことで握り以外にも、ホールドとタップが
 操作が加わっています。

・カメラ
 今回は、DxoMarkで103点を獲得したdualカメラです。
 OIS、ウルトラスピードフォーカス、そしてHDRブースト2
 が特徴です。
 フロント側もdualカメラ搭載です。
 
・イヤフォンジャック
 今回もありません。
 付属でType C変換が付いてきます。
 以前からのBoomSound機能と、Usonicも
 搭載しています。
 共にハイレゾ対応です。

・ネットワーク(販売地域により異なります)
 LTEバンドは、B1/2/3/4/5/6/7/8/12/13/17/20/28/32/66
   /38/39/40/41
 です。
   dual simモデルは、dual LTEです!



最後に



ぱっと見た感じ背面は、LG V30風なカメラ配置になります。

今回もこれと言って、目新しさがまったくありません。

androidでは月例のセキュリティアップデートがありますが、

前作U11とU11+は、2017年12月で止まっています。

アップデートされないのも、購入欲を下げる要因でもあります。

でも、カメラだけは良いので、カメラ重視の方は良いかと

思います。

国により予約を開始していますが、発送は6月からとなり、

価格は64GBモデルで、
台湾 NT$23990
香港 HK$6498
美国 $799.99

になり、前作よりも値上げしています。

また、台湾では台湾で人気のロックバンド五月天(MAYDAY)と、

去年からコラボしていますが、今回は五月天モデルがでます!



そして、日本でも発売が予定されていますが、キャリアからではなく、

HTC日本直販が予想されています。




2018年4月10日火曜日

DxOMark 元王者 Pixel2 XLで写真を撮る


2017年に発売されたスマートフォンで、DxoMarkモバイル部門

王者Pixel2。

そのPixel2で撮影すると、このような写真が撮れます。

撮影はPixel2 XLです。


カメラスペック


  • 12MPセンサー
  • 1.4μm
  • f/1.8
  • OISとEIS
  • HDR+
  • ポートレートモードあり

撮影方法

  • オート
  • HDR+ ON


日中










夕暮れ








 屋内








夜景











飯テロ







ズーム





最後に


シチュエーションごとに数枚、撮影しています。

Pixel2 XLの有機ELはあまり綺麗ではないので、撮影後すぐ見ると、

あまり良く写っていない印象ですが、他の端末等で見ると、

DxOMark王者の撮影が良く見えますね。



2018年3月21日水曜日

HTC Desire12/12+を発表



台湾のスマートフォンメーカー、HTCは昨日20日に各国のwebsiteにて、

久々のDesireシリーズ、HTC Desire12と12+を発表しました!

スペックは、ミドル~ローになります。

スペックは低くても、液晶は今流行りの18:9と、

12+はデュアルカメラを搭載しています。



スペック


Desire12






  • SoC MTK MT6739  4core  64bit
  • サイズ 148.5x70.8x8.2 137g
  • LCD 5.5インチ HD+ 
  • android  with htc sense
  • ROM 16/32GB
  • RAM 2/3GB
  • メインカメラ 13MP f/2.0 
  • フロントカメラ 5MP
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim(DUGLはdual sim)
  • microSDサポート
  • バッテリー 2730mAh 脱着不可
  • LTE   UL版2/4/5/7/12/17/28
             DUGL版1/3/5/7/8/20/28/38/40/41



Desire 12+




  • SoC Snapdradon430  8core  64bit
  • サイズ 158.2x76.6x8.4 157.5g
  • LCD 6インチ HD+ 
  • android oreo with htc sense
  • ROM 32GB
  • RAM 3GB
  • メインカメラ 13MP+2MP f/2.2 
  • フロントカメラ 8MP
  • 背面に指紋センサー
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim(DUGLはdual sim)
  • micaroSDサポート
  • バッテリー 2965mAh 脱着不可
  • LTE   DUGL版1/3/5/7/8/20/40

  •              

外観


Desire 12 





Desire 12+






最後に



価格はかなり安めで発売されそうですが、

背面はリキッドサーフェスデザインでシームレスな

仕上がりです。

今年のフラッグシップ機、U12もまもなく発表されますが、

久々のDesireシリーズも、魅力的ですね!




2018年2月24日土曜日

Galaxy Note8国際版のSM-N950FDレビュー



2017年、もっともすぐれたスマートフォンの1つである、Galaxy Note8。

前作のNote7がバッテリー問題で、発売中止で全数回収になりましたが、

パワーアップして帰ってきました!

購入は昨年11月上旬で、台湾版を購入しています。

Noteの特徴はSpenですね。

メモ書き機能や、写真、スクリーンショットにも書けるので、

何かと便利ですね。


スペック


  • SoC Exynos8895 2.3GHz x 4core 1.7GHz x 4core 64bit
  • サイズ 162.5x74.8x8.6 195g
  • Super AMOLED 6.3インチ WQHD+ 
  • android7.1.1
  • ROM 64/128GB
  • RAM 6GB
  • メインカメラ 12MP+12MP f/1.7 OIS
  • フロントカメラ 8MP
  • 指紋センサー(背面)
  • 虹彩認証
  • IPX5/8 IP6X 防水防塵
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim dual sim dual stand-by 
  • Spen
  • バッテリー 3300mAh 脱着不可
※スペックはSM-N950FD



外観





いつもの通り

開き方も同じ

もちろんSpne付いています

背面はガラスです

上部はsimトレー
ハイブリッドsimトレーです

下部は左から
Spen、USB Type-Cそして
イヤフォンジャックです

左側面
音量キーとまったく使わないbixbyキー

右側面は電源キーのみ

付属品は豪華です
ケースも付属していますが、
サードパーティ製ケースも豊富です
また、純正ケースもあります


使用感


・デザイン
 Galaxy S8より採用している、ベゼルを極限まで減らし、Infinity Displayです。
 背面の指紋センサー位置も同じです。
 持った印象は、横は細身ですがそれに比べ、縦は長めです。

・操作性
 RAMが6GBになっていますが、4GB機種と比べると恩恵があるのかな
 と感じる程度です。
 Pixel2 XLと比べると今回はPixelの方が、上です。

・Bixby
   SAMSUNGによるAI機能で、本機から専用ボタンが搭載
 されていまうが、表示内容はgoogleアシスタントと代わり映ばえ
 しないですが、サードパーティ製アプリでBixbyボタンを他の
 機能に変更ができます。

・バッテリー
 3300mAh搭載で、私の利用方法だと持ちは悪いです。
 S8の方が持ちますね。

・ネットワーク
 LTE B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/66/38/39/40/41
 とWCDMA、TD-SCDMAを掴めるので、どこの国に行っても
 困らない仕様です。
 この当たりもSAMSUNG製だといつも通りですが、ここまで対応しているのは
 嬉しいですね。

・カメラ
 S8シリーズはsingleでしたが、Note8はDualカメラ搭載です。
 どのような場面でも、綺麗に撮れますが、SAMSUNGらしい
 撮れ方です。

・Spen
   ライブメッセージ機能が追加されていますが、
 正直あまり使わないです。



最後に


バッテリー持ちの他に、1つ不満が。

今日2月24日現在でも、android oreoがまだ配信されていません。

SAMSUNG自体、月例セキュリティパッチのアップデートは毎月、

配信しておりますが、oreoはまだです!