2016年8月21日日曜日

HTC US HTC10に新色追加!




アメリカでは5月に発売されている、HTCの2016年フラッグシップ機

HTC10ですが、8月19日より新色が追加されています。







今回はアメリカのUnlockedバージョンに、トパーツゴールドと

日本で先行発売された、カメリアレッドです。

USキャリア版には、現時点で追加はありませんが、

新色追加記念で$100オフで現在購入できます。

北米限定のディプレイ側ブラック、背面シルバーもあるので、

羨ましい限りです。



HTC US






2016年7月31日日曜日

香港のプリペイドSIMカード④ 3HK 3CCAも掴むよ!






もうすぐお盆休みで香港に行かれる方も、多い思います。

そこで今回は、3HKのプリペイドSIMです。

3HKには数種類、プリペイドSIMカードがありますが、

今回は、4G LTE Day-Pass SIMのご紹介です。




内容







2Days DATA

  • 値段     HK$38
  • 有効期限  2日
  • 通話     38回の香港内通話
  • データ    250MB

7Days DATA
  • 値段     HK$88
  • 有効期限  7日
  • 通話     88回の香港内通話
  • データ    3.5GB

14Days DATA
  • 値段     HK$168
  • 有効期限  14日
  • 通話     168回の香港内通話
  • データ    5GB


購入場所


  • 3HKショップ
  • セブン-イレブン等のコンビニエンスストア

購入時に必要なのは、現金のみ。


特にパスポート等の身分証は必要なしです。



APN


APN欄にmobile.lte.three.com.hk


LTEバンドはB3/7/40です。





まとめ


4G LTE Day-Pass SIMは、有効期限があるものの、

通話とデータが含まれているのでおすすめです。

特に2番めの7日ので、十分だと思います。

また、3HKのよいとことは、ブログタイトルにもあるように、

対応端末であれば、3CCAを掴めます。





スクリーンショットですが、CA3_40_40を掴んでいます。

場所はビクトリア・パーク付近です。

速度はあまり出ませんでしたが。

また、CMHKと一部LTEバンドを共用しているので、全体的に速度はあまり出ないですが、

利用に関して問題はありません。



2016年7月12日火曜日

小米 Mi5 開封の儀とレビュー






中国の新興モバイルフォンメーカー、小米(Xiaomi)の2016年フラグシップ機、

Mi5をだいぶ前に購入しております!

簡単にレビューを行います。




スペック


私の購入したバージョンのスペックです


  • Snapdragon S820 2.15GHz 4core 64bit
  • ディスプレイ 5.15インチ FHD シャープ製液晶
  • android Marshmallow(マシュマロ) with MIUI7
  • RAM 3GB
  • ROM 64GB
  • 背面カメラ 16MP
  • 正面カメラ 4MP
  • 指紋センサー
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim(Dual sim)
  • バッテリー 3000mAh(脱着不可)
  • 4G/3G/TD-SCDMA/CDMA/2G
  • 4G B1/3/7/38/39/40/41
中国向けには

  •  S820 1.8GHz ROM 32GB 
  •  S820 2.15GHz ROM 128GB
もあります。

香港や台湾では、ROM32GBモデルが販売されています。





外観





アンボックス!

開けると。

付属品。

小米といえばMIUI。

背面は湾曲しているガラス製です。

物理ホームボタン兼指紋認証です。
左右はアプリ履歴とバックキーですが、
左右入れ替え可能です。

右側面は左が電源キーで左が音量キーです。

下部はUSB Type Cとスピーカー及びマイクです。

右側面はSIMトレーのみ。

上部はイヤホンジャック。

出っ張りのあるカメラがおおいですが、Mi5は出っ張っていません!







所感


本体重量が129gなので軽くかつ、背面が湾曲しているので、持ちやすいの形状です。

手にかなりフィットしますね!

ただ軽さはありますが、本体の剛性度は弱そうな気がします。

小米では初のNFC搭載機なので、NFCでペアリングも可能なので、

少し便利になりました。

ホームボタン兼指紋センサーは感度はいいですが、サイズが小さいので、

好みが分かれそうです。

カメラもそこまで満足できる仕上がりではありません。

それでも、本機の目玉と言えば、4G/3Gのデュアルスタンバイです。

私もドコモでデータ通信して、auで通話を試しました!

運用は問題ないです。

またドコモもCA B1_3にも対応していますが、ドコモ運用だとB1/3しか

掴めないので、物足りなさがあります。

難点はいくつかありますが、性能に関して言えばまったく問題ないので、

使いやすいケータイだと思います!




2016年6月19日日曜日

ここが違うよ!HTV32とHTC10国際版





国内でもauからHTV32として発売されている、台湾のスマートフォンメーカーHTCの

2016年フラッグシップ機、HTC10の国内版と海外版の違いとは?

何かまとめていきます。


スペック


  • サイズ 145.9x71.9x9.0 161g
  • android Marshmallow with sense8
  • SoC Qualcomm S820 2.2GHz 4core 64bit
  • ディスプレイ 5.2インチ WQHD
  • RAM 4GB
  • ROM 32/64GB
  • メインカメラ 12MP Ultrapixel2 光学手ブレ補正
  • フロントカメラ 5MP UltraSelfie 
  • BoomSound with Dolby Audio
  • 指紋センサー
  • MicroSDカードサポート
  • USB 3.1 Type C(QC3.0対応)
  • Wi-Fi 2.4/5GHz
  • バッテリー 3000mAh(脱着不可)

ここまでは同じです。
(ROM容量はau版は32GBのみです)

でも、LTEバンドが異なります!


国際版
  • EMEA LTE B1/3/5/7/8/12/20/28/32/38/40/41
  • US     LTE B1/2/3/4/5/7/12/13/17/20/28/29/30
au版
  • LTE B1/3/5/7/13/17/19/21/26/38/41

LTEバンドを見る限りau版はauというよりも、docomoバンドも

サポートしています。

SoftBnak利用であれば、国際版の方がおすすめですね。


でも、au版ではsimロックがされていますが、契約より180日経過すれば、

公式simロック解除が可能です。



価格



台湾         22900台湾ドル

香港      5699香港ドル

アメリカ     699ドル

au           78840円

すべて定価で参考までに




外観





au版は左上にauロゴが入ります

箱を開けた状態 

付属品は同じです

背面は......HTCロゴの大きさが異なります

表側も色が違うので印象が変わりますね



左側面

下部

右側面

上部

ダイヤモンドエッジ加工

ロゴの大きさ

アンテナピクトは
国際版5本
au版4本です

ソフトウェア(6月19日現在)


台湾版 1.80.709.1
au版   1.28.970.6


台湾版にはこれまで、3度更新がきています。

au版は発売されて間もないので、まだ1度もきていません。








カスタム関連









国際版は公式でbootloaderアンロック可能です。

また、有償ではありますがS-OFFツールもあります。

au版は、開発者向けオプションにOEMロック解除項目がありますが、

bootloaderアンロック不可です。

android Marshmallowより使いされた項目なので、

そのまま残してあるだけです。





最後に


LTEバンドを除くスペックや、外観もロゴの大きさ以外、

同じです。

いくら日本機能を入れないで、国際版に近い形で発売しても、

国内版はauから発売なので、アップデートも期待できそうに

ありませんね。

それでもau版のLTEバンドは、魅力的ですが。

購入時の参考になればと思います。





2016年6月5日日曜日

小米之家 Xiaomi mi house 香港へ行く!





小米之家とは、中国のスマートフォンメーカー小米(Xiaomi,シャオミ)の直営店になります。

香港の他には、中国大陸と台湾でも展開しています。

いつ出来たのかもしりませんが、行ってみました!


場所


香港九龍旺角荷李活商業中心20樓03, 05-06​
営業時間10:00~22:00年中無休








上の地図です。

在香港の方でも、旅行者の方でも行きやすい、MongkokとYau Ma Teiの間にある、Hollywood Plaza

の20階です。

歩くと少しあるので、バスで行くことをおすすめします。

建物南側のSOY Streetから入れば、20階行きのエレベーターがあります。

MongkokとYau Ma Teiには、大小問わず多くのケータイとアクセサリー屋さんが、

あるので、楽しめますね。







店内






Miのロゴマークが出迎えてくれます

壁には。

ケータイ購入後、ここでフィルムなりガラスを貼ってくれます

写真などなど置かれています。

平日の昼過ぎに行きましたが、結構混んでいました。

購入方法





壁掛けでいろいろアクセサリーが置いてありましたが、レジに行けと表記が。。。

購入したい物が数点あったので、店員さんに伝えたら、品目を書いてくれました!

上の写真の紙をそのままレジに持っていけば、問題ないです

各種クレジットカードも使用できますので、安心ですね。

レジから品出しなので、少し待ちました。

アクセサリーはもちろんのこと、ケータイも購入できます。




最後に



店員は狭いですが、明るく清潔なお店でした!

ただ転売ヤーの方も来店していたので、買う量が多く、レジでは少し待ちます。

小米之家Mongkokは、6月下旬まで改装中なので、リペア等はSha Tinの小米之家で対応

となります。

小米之家























2016年5月8日日曜日

カメラ性能対決! HTC10 vs Galaxy S7






日本でも発売が噂されている2機種、HTC10とGalaxy S7(edgeの可能性大)。

どちらがどのような、写真を撮れるか比べて見たいと思います。



条件は


  • HDR OFF
  • フラッシュなし
  • オート撮影
  • フォーカスは同じ所
で撮影しました


カメラスペック


HTC 10

  • SONY IMX377
  • 12MP
  • OIS 
  • 1.8f

Galaxy S7

  • SAMSUNG S5K2L1
  • 12MP
  • OIS
  • 1.7f  
※Galax S7はSONY製センサーを積んでいる場合もあります。
  私のはSAMSUNG製センサーです





屋外





少し曇っている状況です。




香港特有のモヤッとした天候です。
水面はS7のほうが表現できています。



   
少し晴れ間がでています。
この写真だと好みによりますね。




 晴れています。
左側の影の表現はHTC10のほうが出ています。




屋内




 これも好みですが、S7のほうが現実に近いです。




 共にそうですが、ここまで明るくない
場所なので、暗所でも明るく
撮れています。






夜景





 夜景ですが、HTC10だと明かるすぎる印象です。




 HTC10だと青っぽく撮れています。
S7の方は現実に近いです。


       
 この写真も青っぽいですね。
遠くのビルはS7のほうがいいですね。





飯テロ(おまけ)















最後に


今回は手軽に撮るを念頭に、撮影しているので、

オートのままです。

センサーは違いますが、カメラスペックにほとんど変わりはありません。

後は各メーカーの、チューニング次第ですね。

私個人としては、Galaxy S7の写真のほうが好みです。

現実に近い写真が撮れているのは、S7のほうです。

HTC10だと明るく撮れますが、オートのままだと、明るすぎる印象です。

また、共にマニュアルモードも搭載されているので、撮りたい写真を、

作りやすいと思います。

今後、購入の参考になれば思います。


HTC10 スペック        記事
HTC10 開封の儀  記事
Galaxy S7 開封の儀  記事