2016年1月10日日曜日

香港でケータイを購入するには?



明けましておめでとうございます。

だいぶ遅いですね。

今回はレビューではなく、香港のどこでケータイを購入すればいいのか?

です。

香港で販売されているケータイ電話はほぼsimロックフリーバージョンです。

購入場所はいろいろありますね。

メーカーの直営店舗(SONY SAMSUNG等)もあります。

そういった場所だと販売は、定価となっています。

もう少し安く買いたいですよね。

そこで、、、



1 大手量販店




香港には、BROADWAY、Fortress等の家電量販があります。

発売したばかりの商品は比較的定価販売ですが、発売から少し経過している

物は、安くなっています。

また、Wilson等のケータイ販売チェーン店もあり、上記の量販店より少し

安いです。



2 先達広場


















香港でケータイと言えばココ!先達広場(SINCERE PODIUM)です。

有名ですね。

お店により若干価格がことなるので、聞きまわって下さい。

日本で言う2階には中古屋さんも入ってます。

二手と言うのが中古品です。

最近まわり良い噂をきかないので、購入の際はしっかり商品を見てから決めて下さい。



3 WEBで調べて店舗へ




香港でも価格コムの様なサイト、Price.comと言うサイトがあります。

ここで機種名HTC One A9と検索すると。。。





販売しているお店と、値段をがでてきます。

行と水というのは、

行は香港版
水は輸入版(HTCの場合は台湾版が多いですが、中にはUSキャリア版もあるのでご注意を)

お店をクリックすると、地図もでてきます。

希望の色等無い場合もあるので、できれば電話してから行ったほうがいいでね。

また必ずこの画面を見せて下さい。

ただ価格だけ聞くとこれより高いこともあります。



実践


今回私も、検索して購入いたしました!
















いざSham Shui Poへ!

ここMetro Sham Shuiや近隣のお店は結構検索するとでてきます。

某氏の行きつけでもありますね。
















購入したのは、小米の廉価ライン、紅米Note3です!

一緒にガラスも購入したので、貼り付けてくれます。



アクセサリー等
















上の写真、Sham Shui PoにあるGorden Computer Arcadeにもあります。

ここはPCパーツやゲーム等がメインですが、ケータイのアクセサリーや

SDカードを比較的安価で購入できます。

先達広場や、屋台街でも購入できます。

もしガラスをお探しの場合、先達広場の3階(日本で言う)にあるガラス屋さんは、

少し高いですが、コーティングがかなり良いです。

エスカレーター降りて右側です。



注意点


ざっくりと購入方法を記載しました。

購入の際は必ず、どこバージョンか、本体に傷等無いか確認して下さい。

先達広場やPrice comで検索したお店は、現金支払が主流です。

クレディットカードでも購入できますが、お店により2〜3%の手数料を取られますの

で、現金での購入をお勧めします。

また香港版は大抵保証もついてくるので、手書きの伝票をなくさない様にしてください

ね。

2014年4月より、紙袋等有料になっていますのでご注意を!








2015年12月23日水曜日

デュアルsim機の利点などなど






年末年始の休みを利用して、海外旅行をする方は多いと思います。

旅先ですぐに写真等もSNSに上げたい時や、地図アプリ等

旅行中でもスマートフォンは便利です。

でも海外で接続すると、高額な利用料を請求される場合もあります。

以前からのドコモ機や、ここ最近のキャリア機では公式にsimアンロックを

して、現地のプリペイドsimカードを購入後使用することはできますね。

でも挿し替えたりすると、国内のsimの保存方法も考えないといけません。

そこで、デュアルsim機の登場です。






デュアルsim機のメリット


1 simを2枚挿すことができる


デュアルsim機なので当たり前ですが、2枚simカードを挿せるので、

国内のsim、現地のsimを1台で利用できます

2 simの使い分けができる


今回はGALAXY NOTE5の場合です。
他の機種でも可能かと思いますが、できないこともあるかもしれません。


 2枚simを挿してる状態です。

 事前に設定からどちらのsimを優先にできるか設定
 できます。
 以前の機種だと、simスロット1は4G/3G/2G固定で
 もう一方のsimスロット2は2G固定でしたが、いまは設  定から、切り替えるころが可能です。
 なので、わざわざデータ通信するsimカードを入れ替え
 必要はなくなりました。
 SMSの作成画面です。
 作成後、どちらのsimカードで送信するか選べます。
 SMSをhangoutにされている方は、純正のSMSアプリ
 に切り替えて下さい。
SMSと同じく、通話も発信時選べます。

















デュアルsim機のデメリット


日本国内では2Gネットワークが停波しているので、

デュアルsim機能が使用できません。

最後に


デュアルsim機は新興国では一般的なので、以前はミドル〜ロースペック機種のデュアル

sim機が主流でしたが、最近はハイスペック機種でもデュアルsim機もあります。

現地のプリペイドsimを購入して通信すれば、1日当たり数百円でデータ通信が可能で、

無料のWi-Fiスポットを探すより、その場で通信できるので便利ですね。

最初にも書きましたが、SNSの利用や地図アプリ、その他旅行時必要なアプリと

ケータイ電話なので通話もすぐにできます。

海外用と割りきって格安機種を購入するのも良いと思いますが、

折角購入するならハイスペック機の購入ももちろん良いと思います。

どこで購入すれば良いかと言う問題も有ると思うので、次回は香港のどこで

購入すれば/出来るか書きたいと思います。

それでは良いお年を!

プリペイドsimカード記事(香港/台湾/シンガポール)
GALAXY NOTE5レビュー
HTC One MEレビュー












2015年11月22日日曜日

HTC Desire626 開封の儀と購入レビュー






10月1日にHTC日本が、simフリースマートフォンを2機種発表しましたね。

その際に発表された、HTC Desire626を購入しました。

ただ今回は、楽天モバイルで契約と購入になります。

10月下旬に発表された、楽天モバイル向けHTC Desire626は新色が追加されたからです。

ブラックとホワイトが追加され、ブラックを購入しました。




スペック










  • SoC Snapdragon410 4Core 1.2GHz
  • android Lollipop with sense7
  • ディスプレイ 5インチ HD
  • ROM 16GB
  • RAM 2GM
  • microSDサポート
  • リアカメラ 13MP
  • フロントカメラ 5MP
  • バッテリー 2000mAh
  • Wi-Fi 2.4GHz
  • Nano sim
  • LTE B1/3/5/7/8/19/28


  • WCDMA B1/5/6/8/19





  • 開封





    楽天モバイルの購入でも先着と期間限定で
    dot viewが付属します

    この形状の箱も久々です

    開けると、でてきます

    付属品はUSBケーブル、充電器、イヤホンとガイド類



    右側面は電源と音量キー

    左側面を開けると

    右からsimトレーとmicro SDです

    下部はUSBポート

    上部はイヤフォンジャックのみ

    dot view装着

    HTL22以来のLTE表記
    (楽天モバイル限定です)

    説明の冊子と中にsimが入っています




    まとめ



    スペックは高くないので、そこまで期待はしていませんでしたが、

    思ったより、良いできになっていると思います。

    ハイスペック機と比べれば劣りますが、スクロール時のひっかかりや

    もたつきはありません。

    OSが、android loliipop5.1でsense7と言うのも、関係ありそうですが。

    プラスチック製なので、重量も軽く結構持ちやすいです。

    カメラは若干青が強い印象がありますが、必要十分と感じます。

    楽天モバイル版Desire626なので、楽天アプリが多くインストールされていますが、

    すべてsystem領域ではないので、アンインストール可能です。

    そうすれば、直販や量販店で購入できるDesire626と同等になります。

    バッテリー持ちですが、本機のバッテリー容量が2000mAhなことを加味すると、

    持ちます。

    ゲーム等はしないので、SNS、メール、ウェブ使用の体感です。

    格安simとミドルレンジスマートフォンの販売に盛り上がりをみせていますが、

    本機も十分に戦える端末だと感じます。

    HTC日本
    楽天モバイル
    HTC simフルー機発表記事





    2015年11月14日土曜日

    nexus6P 購入 レビュー!












    日本時間9月30日に発表された、googleのandroidリファレンス機、

    nexus6Pを購入しました。

    発表後に予約して待つこと1ヶ月、ようやく届きましたね。

    今回は中国のファーウェイ製で、アルミニウムにしました。

    同日にスペックが若干下がるものの、nexus5Xも発表されましたね。






    スペック










    • Snapdragon S810 v2.1 2.0GHz 8core 64bit
    • ディスプレイ WQHD 5.7インチ 有機EL
    • android M(マシュマロ)
    • ROM 32/64/128GB
    • RAM 3GB
    • 背面カメラ 12.8MP 
    • 正面カメラ 8MP
    • WiFi 2.4GHz&5GHz
    • nano sim
    • バッテリー 3450mAh
    • 4G/3G/2G
    • LTE B/1/2/3/4/5/7/8/9/17/19/20/28/38/39/40/41




    外観




    開封です

    大きさのわりには持ちやすいです

    背面はアルミ製

    指紋センサー
    登録しておけばスリープ解除できます

    メインカメラ周辺はガラスで覆われていますう
    明るく撮れるカメラを採用

    下部はUSBポート
    Type-C

    右側面は電源と音量キー

    上部はイヤホンジャック

    左側面はsimトレー
    ピンで取り外し方式

    simトレー
    dual simでも対応できそうなトレーです





    所感



    nexusなので、不要なアプリもありません。

    SoCがs810なので熱を気にされてる方もいますが、

    そこはnexusなので、カスタマイズ可能ですね。

    使い勝手ですが、Lollipopからの変更点はセキュリティの工場が主なので、

    見た目的な変化はあまり感じません。

    たしかにカメラは、思ったより明るく撮れます。

    5.7インチと大きめですが、持ちやすさと使いやすさは抜群です。

    昨年のnexusよりも有機ELが綺麗です。

    また、android マシュマロからos自体で指紋センサーをサポートしているので、

    背面の指紋センサーがかなり、便利です。

    値段は少し高いですが、スペックに見合うできだと感じます。

    ちなみに今回の写真はすべて先日購入した、HTC One A9で撮影しています。







    2015年11月6日金曜日

    HTC One A9 開封の儀とレビュー






    日本時間10月21日午前1時にニューヨークで発表を行った、

    HTC One A9。

    購入し届きましたので、開封とレビューを行います。

    スペックは以前の下記記事を参照してください。

    HTC One A9発表



    それでは開封





    箱は今年のシリーズと同じです。ドット柄でデコボコしています

    開けるとでてきます!

    握り心地の良いサイズ感です

    背面はシンプルです。

    これが指紋センサーです。
    出っ張っていると思いきや、へこんでます。

    下部はスピーカー、USBポート、イヤホンジャックです。

    右側面はいつもどおり、電源キーと音量キー

    左側面はMicroSDとsimトレー。
    ピンで取り出す仕様です。

    これ見て思いました。
    いつもなら側面向かって左がsimで右がSDでしたが、
    今回は逆配置となっています。

    上部はなにもありません
    光学手ブレ補正付きメインカメラです。
    これ出っ張っています。

    カーボングレーはかっこいいですね~

    付属品は右からイヤホン、USBケーブル、充電器です。

    トレーピンですが長くなってるような。。。


    ソフトウェアと変更点




    指紋は5つ登録できます。
    指紋センサーはオフにでき、
    ホームボタン機能もオン・オフ可能です。

    いままで【ラウンチャー】と表示されていましたが、
    ランチャーに直っています。

    キッズモードが削除されています。

    OSはandroidの最新版、マシュマロです。

    HTV31より追加された色温度調整はなくなり、
    プロファイルを選ぶようになっています。
    sRGBだと色あせた感じです。 
    早速アップデートがきましたが、
    今までのアップデート内容は、英語でしたが、
    日本語で表示されてるようになりました。



    所感


    握り心地はかなり良く、持ちやすいですが、本体は薄いです。

    背面はR形状ではなくフラットになっています。

    SoCがフラッグシップ級ではありませんが、カクつきやもたつきは今の所、

    感じません。

    マシュマロから指紋センサーもサポートされているので、以前のOne MEより

    エラーが出難くなっていると思います。

    ただ、バッテリー容量が少ないので持ちはわかりませんが、マシュマロはバッテリー持ちが

    かなり改善されているので、期待はできます。

    本機はHTCでも久々な所もあり、HTC J以来の有機EL(SAMSUNG製を採用)を採用と、

    また、前面全てがガラスになっています。

    今回はebayで購入しました。

    最初はdeep garnetを購入しようと思っていたのですが、12月に発売と出店者より

    連絡がきたので諦め、カーボングレーを購入しています。

    また、ROMとRAM容量が違うので、購入の際は気をつけてください。

    今年も数台HTC機を購入しましたが、もしかしたら今年1番の端末になるかも

    しれません。

    良くできた製品になっていると感じます。