2015年4月14日火曜日

HTCのロリポップ アップデート状況






1月のHTC One M8 Developer editionより、続々とロリポップへアップデート

されているHTC機ですが、現在の状況を確認していきましょう。

・HTC One M8


 最初のOTAはロリポップ5.0.1でしたが、最新バージョンは5.0.2になっています。

・HTC One E8


デュアルsimバージョンよりアップデートが開始され、ロリポップ5.0.2です。

・HTC One M7


Developer editionよりアップデートが開始され、ロリポップ5.0.2です。

・HTC Desire EYE


台湾バージョンよりアップデートが開始され、ロリポップ5.0.2です。

・Desire 816


ヨーロッパバージョンよりアップデートが開始され、ロリポップ5.0.2です。

・HTC Butterfly s

台湾バージョンよりアップデートが開始され、ロリポップ5.0.2です。

・HTC Buttefly 2

台湾バージョンよりアップデートが開始され、ロリポップ5.0.2です。



所感


今後もアップデート機種は有りますが、2013年フラッグシップ機、M7にも


ロリポップのアップデートがあり、かなり長くサポートされている端末と

なります。

他端末もどこまでアップデートされたり、ロリポップになったり不明ですが、

今後も楽しみですね!


HTC One M7アップデート
HTC One M8アップデート パート1
HTC One M8アップデート パート2



















2015年4月13日月曜日

More Than One The HTC One M9+ 発表レビュー


4月8日、中国で発表されたHTC One M9+。

先月発表そして発売された、HTC One M9の

姉妹機となります。

スペック


  • SoC MediaTec X10 2.2GHz 8core 64-bit
  • WQHD 5.2インチ
  • android5 with HTC sense
  • ROM 32GB(発売される国より変わります)
  • RAM 3GB
  • 背面カメラ 20MP デュオカメラ(サファイアガラスで守られてます)
  • 正面カメラ HTC UltraPixel(多分4MP)
  • WiFi 2.4GHz & 5GHz
  • 指紋センサー
  • バッテリー  2840mAh
  • LTE B1/3/5/7/8/28/38/39/40/41(中国向け)




外観/カラー


ゴールド オン シルバー

グレー

ゴールド


まとめ


M9と違う点
  • SoC
  • 画面サイズ
  • 背面カメラがデュオ
  • 指紋センサー
ぐらいです。

本体カラーがM9と同じになっています。

個人的に楽しみなのが、WQHDディスプレイでMediaTec製SoCが

どこまで頑張ってくれるかです。



おまけ


HTC One E9+

5.5インチWQHDディスプレイです




HTC One E9

5.5インチでたぶんFHDです。







両機種とも細かいスペックは不明ですが、今後が楽しみですね!













2015年4月10日金曜日

伝説の続き...... THE HTC One M8S





ひっそりとイギリスで発表された、2014年ベストオブスマートフォン、

HTC One M8のセカンドモデル、HTC One M8S!

見た目は変わっていません。

スペックが変更されています。

スペック(変更箇所)






  • 発売時バージョン android Lollipop5 with sense6
  • SoC S801がS615 8coreへ
  • バッテリー 2600mAhが2840mAhへ
  • 背面カメラ 4MP デュオカメラが13MPデュオカメラへ
  • 厚みが0.2㍉増



簡易まとめ


お値段は379ポンドです。VAT(付加価値税)を含んでいるのかは、

不明です。含んでいないとあまりお得感はないですね。

機能はM8と同じで、ハードウェアにいくつか変更箇所が見られます。

個人的にはバッテリー容量が増えたことが、嬉しいです。

SoCもS801には劣りますが、重い処理を行わないのであれば、

S615で十分です。

お値段も少し安くなり、M8の購入を逃した方にはお勧めです。

htc UK


2015年3月30日月曜日

HTC One M9 ハードウェアレビュー




3月1日、バルセロナで行われたMWC2015で発表された、

HTC2015年フラグシップ機、HTC One M9が昨日29日に届きましたので、

まずは、ハードウェアレビューから!

スペック等はこちらを参照してください。

THE HTC One M9発表会


外観写真




形状はM8と変わりませんが、
本体の画像はなくなって、
凹凸のあるパッケージに

開封。以前と同じですね

付属品は右から、イヤホン、AC、USBケーブル
RAPID CHARGER 2.0ではありません

SENSE7


電源キーは右側面に移動しました
ボリュームキーとSDスロット

左側面はSIMトレーのみ

下部はUSB2.0とイヤホンジャック

フロントカメラはM7に搭載していた
UltraPixelカメラ

背面
スッキリしています

20.7MPの背面カメラ
M8と違い、サファイアガラスで
守られています

結構出っ張ってます


SIMトレー

SDトレーはM8の使い回し


左M9
右M8

背面
左M9
右M8


ハードウェアまとめ


M8とあまりかわらないですが、背面カメラの保護がプラ製から、サファイアガラスに

変わったので、傷に強くなりました。

また、少し持ちやすくなっていますね。

使い込んでから次回、新しく生まれ変わったHTCのUIである、

SENSE7のレビューを行いたいと思います。

最後に、M9円安で高いです。。。。。





2015年3月19日木曜日

GALAXYアンバサダーモニターレビュー GALAXY S5 ACTIVE SC-02G




GALAXYアンバサダーのモニターキャンペーンで、約1ヶ月GALAXY S5 ACTIVEを、

お借りしました。

実は2度めの応募で、ようやく当選しました。

色は2014秋冬で流行した迷彩柄とグレーになります。

アクティビティに重点を置いた、GALAXYのまた違うコンセプトの製品と

なります。


スペック







  • SoC Snapdragon801AC 2.5GHz 4Core
  • Kitkat4.4.2
  • ディスプレイ 5.1インチ FHD 有機EL
  • ROM 32GB
  • RAM 2G
  • リアカメラ 16MP フロントカメラ 2.1MP
  • バッテリー 2800mAh
  • Wi-Fi 2.4GHz&5GHz
  • Micro sim
  • MicroSDスロットあり
  • 防水/防塵
  日本特有の機能もサポートしています。
  スペックは以前レビューした、SCL23と似たり寄ったりです。




ハードウェア


S5より綺麗に感じるディスプレイ

タフなイメージ

USB2.0キャップ付き

右側面は電源キー
左側面はボリュームキーと謎ボタン

上部はイヤホンジャックのみ

角は衝撃に耐えられるような作り
GALAXYと言えばハードウェアキー

戻るとアプリ履歴キーはソフトウェアではなく、
ホームボタンと同じくハードウェアキーを採用


裏蓋を外した状態 バッテリーは交換可能

SIMとSDスロット
カメラの下は心拍センサー付き

S5と同じくバッテリーにNFCアンテナ内蔵型
裏蓋には防水用のパッキン


充電中のアニメーションがかっこいいです



ソフトウェア




ボリュームキー横の青いボタンを押すと

Activity Zoneを起動させられます



点滅速度は選べます



所感


まず何がすごいかと言うと、アメリカ国防総省の軍用規格(MIL-STD-810G)18項目に準拠
に対応した、日本国内初のスマートフォンになります。

MIL-STD-810Gとは???

  • 耐衝撃
  • 防水
  • 防塵
  • 耐振動
  • 耐日射
  • 低圧対応
  • 温度耐久
  • 耐氷結
  • 塩水耐久
  • 防湿


のテスト項目をクリアしています。

防水でも海はダメとかありますが、塩水にも対応しています。

まず見た目がかなり気に入りました。

他メーカーでも、以前に同じようなコンセプトで発売されている製品もありますが、

それより何が優れているかと言うと、カメラです。

上記の軍用規格に準拠しているので、耐久性でも優れていますが、あくまでベース

スペックはGALAXY S5となるので、タフさ+スマートフォンの作り込みでは、

他製品を上回っていると感じます。

劣る点といえば、ディスプレイ用のガラスです。

落とし方によっては、割れます。

GALAXY SシリーズやNoteシリーズとまた違う、新しいGALAXYを感じることができました。

また海外ではルビーレッドもあり、この色がかなり好みな色なので、購入を予定しています。

今回は時間に限りがありましたので、購入したら再度レビューを行いたいと思います。