2017年7月22日土曜日

HTCサポーターズクラブ HTC U11レビュー



HTCサポーターズクラブの企画で、au版HTC U11、HTV33を

お借りしました!

色はサファイア・ブルーです。

SoftBankからは、601HTとしてau版より1週間早く、

発売しています。

お借りする前から、US版を購入しているので、内容は重複する所もありますが、

US版購入記事も、参考に。 
HTC U11 US版レビュー



スペック

  • SoC Snapdragon835 2.45GHz x 4core 1.95GHz x 4core 64bit
  • サイズ 153.9x75.9x7.9 169g
  • ディスプレイ 5.5インチ WQHD Super LCD5
  • android7.1 nougat with HTC sense9
  • ROM 64GB
  • RAM 4GB
  • メインカメラ 12MP f/1.7 OIS/EIS
  • フロントカメラ 16MP
  • 指紋センサー(ホームセンター兼用)
  • Felica
  • IP67 防水
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim
  • バッテリー 3000mAh 脱着不可
  • BoomSound



外観




表側

指紋センサーはホームボタンと兼用です

下部はUSB Tyep-C端子、スピーカー、マイク

上部はsimトレーのみでsimとSD Cardは1つのトレーに収納

左側面

右側面は電源キーと音量キー


背面
3D加工なガラスパネルを採用し
光当たり加減と見る角度によって色味が
変化します
また3D加工なので尖っている感がないので
持ちやすいです

カメラ右下側にFelicaが!
カメラ部分は若干背面より出ています

auロゴとHTV33とプリントされています


付属品にクリアケース!


ケース装着

edge senseのために側面はあいています

カメラ周辺





auアプリ


キャリア版なので、結構入っています。





HTC U11特徴


とくにHTCのこだわりがつまっているのが、3つです!

1,edge sense
2,カメラ
3,音楽

1 edge sense


世界初!握って動作する機能です。
(スクショはUS版です)



設定アプリから

US版では一足早くAlexaに対応しています

握り強さによって違う動作を設定することもできます

動作は好みで選べます


2 カメラ


DXOMarkのモバイル部門で、最高得点を獲得しています。

作例

3枚目以外はオート撮影です。

オート撮影だと明るく撮れすぎて、夜間撮影時は

マニュアルモードをおすすめします。

マニュアルモードは、RAWでも保存されます。











3 音楽


去年発売した、HTC10 evoやU Ultraと同じで、HTV33には

イヤフォンジャックはありません。

USB Type-Cのイヤホンと、イヤフォンジャックアダプタが付属

しています。

付属しているイヤホン(Usonic2)では、ノイズキャンセリング機能も

ついていて、ソフトウェア側で個々の聴きやすい設定に

することができます。

付属のUsonic2イヤホン
低音に迫力あります

アダプタを使用すれば、いままで使用していたイヤホンも使えます
でもこれDAC搭載のため、バッテリーの減りが早くなります


Usonic2を使用した場合

オーディオプロファイル

ハイレゾです


最後に


今回、HTV33を2週間ほどお借りして、その前からUS版を

使用していますが、HTC20周年に相応しいフラッグシップ機

に仕上がっていると思います。

ただ遊び心といかうか、面白味にかけている部分はありますね。


2017年7月1日土曜日

HTC U11 USバージョン レビュー



2017年、HTCのフラグシップ機 HTC U11です。

今回は発表された日に、HTC USで$50オフのクーポンを配布

していたので、USバージョンを購入しています。

USでは6月9日に発売され、翌週には届きました!

また、発表時に記事を書いていますので、そちらも

参考にして下さい。

HTCのフラッグシップ機 HTC U11を発表!



スペック


  • SoC Snapdragon835 2.45GHz x 4core 1.95GHz x 4core 64bit
  • サイズ 153.9x75.9x7.9 169g
  • ディスプレイ 5.5インチ WQHD Super LCD5
  • android7.1 nougat with HTC sense9
  • ROM 64/128GB
  • RAM 4/6GB
  • メインカメラ 12MP f/1.7 OIS/EIS
  • フロントカメラ 16MP
  • 指紋センサー(ホームセンター兼用)
  • IP67 防水
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim(アジア向けはdual sim)
  • バッテリー 3000mAh 脱着不可
  • BoomSound


開封




HTC10と比べ少し大きくなっていますが、
その分薄くなっています

開けると


下部はType-Cとスピーカー/マイク

右側面は電源キーと音量キー

左側面

上部はsimトレーのみ

3Dガラスを採用した背面
見る角度により色味(印象)が変わります

カメラのリムは少し出っ張っています

付属品


使用感


・デザイン

 3Dガラスの背面ガラスパネルなので角ばっていないのと、
 わりと薄いので握り易いです。
 背面のガラスはかなり指紋が付きまが、付属品にクリーニングクロスと
 ケースが付いているの、安心です。

・操作性
 HTCの初期ファームだと、動作にぎこちなく面がありますが、HTC U11では
 操作時のぎこちなさはないので、特に問題はありません。

・edge sense
 世界初!側面にセンサーを配置しているので、握ればアプリの起動や
 カメラのシャッターを切れますが、無くても何も不自由しませんね。
 私はほぼ使用していませんが、サードパーティ製アプリの起動に設定
 してい、任意のアプリ4つ起動できるようにしています。

・バッテリー
 5.5インチで3000mAhとこれだけみれば、持たない印象です。
 でも、SoCがS835とnougatのおかげかわかりませんが、
 悪くないです。
 かと言って特段持つ印象はありません。



カメラ


DxoMarkで最高得点です。

まだ撮影できていないので、数枚。






 

撮影はオートで行っています。



最後に



まだ2週間しか使用していませんが、出来はかなり良いです。

ただその反面、面白味に欠けている印象です。

これから企画でauのHTV33をお借り出来るので、ソフトウェア面や

国際版との違いなどなど、記事にしていきたいと思います。



2017年6月3日土曜日

Galaxy S8購入レビュー






日本でも発売される、SAMSUNGの2017年フラグシップ機、Galaxy S8を購入しました!

香港版発売を待てなかったので、シンガポール版を購入しています。



スペック

(今回購入したSM-G950FD)

  • SoC Exynos8895 2.3GHz x 4core 1.7GHz x 4core 64bit
  • サイズ 148.9x68.1x8 155g
  • Super AMOLED 5.8インチ WQHD+ 
  • android7 
  • ROM 64GB
  • RAM 4GB
  • メインカメラ 12MP f/1.7 OIS
  • フロントカメラ 8MP
  • 指紋センサー(背面)
  • 虹彩認証
  • IPX5/8 IP6X 防水防塵
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim dual sim dual stand-by 
  • バッテリー 3000mAh 脱着不可



外観


すっきりした印象

昨年同様の開き方

かなり小ぶりです

右側面は電源キー

左側面は音量キーとBixbyボタン

上部にはsimハイブリッドsimトレー

下部はUSB Type-Cとイヤホンジャック!

背面もガラス製

指紋センサーはカメラ横に配置
背面は指紋とカメラの保護用リム以外は出張りなし

付属品




使用感


・デザイン
 ベゼルを極限まで減らし、Infinity Displayです。
 両側面のedge部も加えて、画面サイズのわりには
 小ぶりで握りやすい印象です。
 本機から指紋センサーが、背面に搭載されていますが、
 これは使いにくにですね。

・操作性
 Pixel並に動きます。動作に違和感があったことはありませんが、
 動画や不可の高いアプリを起動していると、背面が少し熱く
 なります。
 虹彩認証は使用していません。

・Bixby
   SAMSUNGによるAI機能で、本機から専用ボタンが搭載
 されていまうが、表示内容はgoogleアシスタントと代わり映ばえ
 しないですが、サードパーティ製アプリでBixbyボタンを他の
 機能に変更ができます。

・バッテリー
 3000mAh搭載ですが、良く持ちます。

・ネットワーク
 LTE B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/66/38/39/40/41
 とWCDMA、TD-SCDMAを掴めるので、どこの国に行っても
 困らない仕様です。
 日本国内では、docomoのCA1_3とSoftBankのCA1_8/41_41が掴めると
 思います。



カメラ


私のはSAMSUNG製センサーです









撮影はすべてオートです。

暗いところでもS7より明るく撮れますが、

日中撮影だと、ソフトウェア側で味付けされる

印象です。



最後に


昨年は私も購入したGalaxy Note7の爆発問題でリコール等も

ありましたが、Galaxy S8を1ヶ月使用した感想は、ソフトウェア面も

ハードウェア面もかなり完成されていると思います。

また、アクセサリー類も充実していて、純正のケース数種類と

保護フィルムも発売しています。

私は、LED VIEWとClearケースを使用していて、画面には純正保護フィルムを

貼っています。

純正保護フィルムは、Note7より発売されていますが、Note7より貼りやすく

滑り心地もなかなかです!




2017年5月20日土曜日

HTCのフラッグシップ機 HTC U11を発表!






5月16日にHTCの台湾本社ロビーで行われた、2017年HTCのフラッグシップ機、

HTC U11です。

キャッチコピーは、「かつてない輝きを、握りしめる。」です。

よくわからないですね。

日本からも発表会に参加している人もいました。


スペック


  • SoC Snapdragon835 2.45GHz x 4core 1.95GHz x 4core 64bit
  • サイズ 153.9x75.9x7.9 169g
  • ディスプレイ 5.5インチ WQHD Super LCD5
  • android7.1 nougat with HTC sense9
  • ROM 32/128GB
  • RAM 4/6GB
  • メインカメラ 12MP f/1.7 OIS/EIS
  • フロントカメラ 16MP
  • 指紋センサー(ホームセンター兼用)
  • IP67 防水
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim(アジア向けはdual sim)
  • バッテリー 3000mAh 脱着不可
  • BoomSound



本体カラー/外観






5色展開ですが、地域により発売しない本体カラーもあります。


特徴


・外観
 U Ultraから採用されている、リキッドサーフェスデザインです。
 背面は3D加工されたガラス製で、実機写真を見ていると
 光の当たり加減で印象が変わります。
 また3Dで加工されているので握り易さが向上しています。

・edge sense
 世界初!握って操作です。
 側面にセンサー があり、握りの強度で任意のアプリやgoogle assistantを
 起動できます。強度で設定できるので複数登録できますが、
 ゴツめのケースを使用すると反応しないと思います。

・カメラ
 DxoMark Mobileというカメラ採点サイトで、mobile部門最高得点の90点です。
 センサー自体はそれまで1位のPixelより落ちますが、OIS/EISとオートHDRブーストで
 かなり良い写真が撮れます。
 HTCは、「カメラとビデオを大幅に改善」と言っています。
 またビデオ撮影は、4つのマイクを使用して360°の音声録音も可能です。

・HTC sense companion 
 U Ultraより採用されたAI機能です。
 U Ultraを使用していますが、まだ何も役に立っていない機能なので
 まだまだ発展途上です。

・音楽
 イヤホンジャックは廃止されていますが、Type C-3.5㍉イヤホンジャックアダプタは
 付属しています。
 Usonic2イヤホン同梱でノイズキャンセリング機能と、ソフトウェア側で個別に
 自分の聴きやすい設定に変更ができます。

・LTEバンド
 日本版
 B1/2/3/4/5/8/11/12/13/17/19/21/26/28/38/41
 アジア+EMEA版
 B1/3/4/5/7/8/12/17/20/28/32/38/39/40/41
   北米版
 B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/20/25/26/28/66/41
   中国大陸版
 B1/3/4/5/7/8/12/17/38/39/40/41
  
 ・日本発売
 FCCの認証よりauからHTV33、SoftBankからは601HTとして発売されます。
 日本国内向けはフェリカが搭載されますが、ワンセグは搭載されません。
 simロック解除も可能なので、LTEバンドを見る限りドコモでも快適に利用
 できますが、もし日本国内向けのU11を海外で使う方は注意が必要です。
 アメリカでの利用は問題ないですが、ヨーロッパの主要LTEバンドはB3/7/20に
 なります。
 国内向けだとその内の、B3しか利用できません。
 
日本国内向け

最後に


発表前は、急いで購入する必要はないかなと思っていましたが、

評判もよく、アメリカ公式ストアで予約時$649でクーポンを

利用すると$599で購入できたので、思わず購入してしまいました。

アメリカの発送はアマゾンUS情報によると、6月9日になっているので、

もう少し先ですが、HTCのお膝元台湾では昨日より発送が開始されています。

特に特典はありませんが、予約者には定価よりディスカウントされた値段で

購入できます。

またイギリスでは、6月1日より発売開始です。

楽しみですね!