2016年6月19日日曜日

ここが違うよ!HTV32とHTC10国際版





国内でもauからHTV32として発売されている、台湾のスマートフォンメーカーHTCの

2016年フラッグシップ機、HTC10の国内版と海外版の違いとは?

何かまとめていきます。


スペック


  • サイズ 145.9x71.9x9.0 161g
  • android Marshmallow with sense8
  • SoC Qualcomm S820 2.2GHz 4core 64bit
  • ディスプレイ 5.2インチ WQHD
  • RAM 4GB
  • ROM 32/64GB
  • メインカメラ 12MP Ultrapixel2 光学手ブレ補正
  • フロントカメラ 5MP UltraSelfie 
  • BoomSound with Dolby Audio
  • 指紋センサー
  • MicroSDカードサポート
  • USB 3.1 Type C(QC3.0対応)
  • Wi-Fi 2.4/5GHz
  • バッテリー 3000mAh(脱着不可)

ここまでは同じです。
(ROM容量はau版は32GBのみです)

でも、LTEバンドが異なります!


国際版
  • EMEA LTE B1/3/5/7/8/12/20/28/32/38/40/41
  • US     LTE B1/2/3/4/5/7/12/13/17/20/28/29/30
au版
  • LTE B1/3/5/7/13/17/19/21/26/38/41

LTEバンドを見る限りau版はauというよりも、docomoバンドも

サポートしています。

SoftBnak利用であれば、国際版の方がおすすめですね。


でも、au版ではsimロックがされていますが、契約より180日経過すれば、

公式simロック解除が可能です。



価格



台湾         22900台湾ドル

香港      5699香港ドル

アメリカ     699ドル

au           78840円

すべて定価で参考までに




外観





au版は左上にauロゴが入ります

箱を開けた状態 

付属品は同じです

背面は......HTCロゴの大きさが異なります

表側も色が違うので印象が変わりますね



左側面

下部

右側面

上部

ダイヤモンドエッジ加工

ロゴの大きさ

アンテナピクトは
国際版5本
au版4本です

ソフトウェア(6月19日現在)


台湾版 1.80.709.1
au版   1.28.970.6


台湾版にはこれまで、3度更新がきています。

au版は発売されて間もないので、まだ1度もきていません。








カスタム関連









国際版は公式でbootloaderアンロック可能です。

また、有償ではありますがS-OFFツールもあります。

au版は、開発者向けオプションにOEMロック解除項目がありますが、

bootloaderアンロック不可です。

android Marshmallowより使いされた項目なので、

そのまま残してあるだけです。





最後に


LTEバンドを除くスペックや、外観もロゴの大きさ以外、

同じです。

いくら日本機能を入れないで、国際版に近い形で発売しても、

国内版はauから発売なので、アップデートも期待できそうに

ありませんね。

それでもau版のLTEバンドは、魅力的ですが。

購入時の参考になればと思います。





2016年6月5日日曜日

小米之家 Xiaomi mi house 香港へ行く!





小米之家とは、中国のスマートフォンメーカー小米(Xiaomi,シャオミ)の直営店になります。

香港の他には、中国大陸と台湾でも展開しています。

いつ出来たのかもしりませんが、行ってみました!


場所


香港九龍旺角荷李活商業中心20樓03, 05-06​
営業時間10:00~22:00年中無休








上の地図です。

在香港の方でも、旅行者の方でも行きやすい、MongkokとYau Ma Teiの間にある、Hollywood Plaza

の20階です。

歩くと少しあるので、バスで行くことをおすすめします。

建物南側のSOY Streetから入れば、20階行きのエレベーターがあります。

MongkokとYau Ma Teiには、大小問わず多くのケータイとアクセサリー屋さんが、

あるので、楽しめますね。







店内






Miのロゴマークが出迎えてくれます

壁には。

ケータイ購入後、ここでフィルムなりガラスを貼ってくれます

写真などなど置かれています。

平日の昼過ぎに行きましたが、結構混んでいました。

購入方法





壁掛けでいろいろアクセサリーが置いてありましたが、レジに行けと表記が。。。

購入したい物が数点あったので、店員さんに伝えたら、品目を書いてくれました!

上の写真の紙をそのままレジに持っていけば、問題ないです

各種クレジットカードも使用できますので、安心ですね。

レジから品出しなので、少し待ちました。

アクセサリーはもちろんのこと、ケータイも購入できます。




最後に



店員は狭いですが、明るく清潔なお店でした!

ただ転売ヤーの方も来店していたので、買う量が多く、レジでは少し待ちます。

小米之家Mongkokは、6月下旬まで改装中なので、リペア等はSha Tinの小米之家で対応

となります。

小米之家























2016年5月8日日曜日

カメラ性能対決! HTC10 vs Galaxy S7






日本でも発売が噂されている2機種、HTC10とGalaxy S7(edgeの可能性大)。

どちらがどのような、写真を撮れるか比べて見たいと思います。



条件は


  • HDR OFF
  • フラッシュなし
  • オート撮影
  • フォーカスは同じ所
で撮影しました


カメラスペック


HTC 10

  • SONY IMX377
  • 12MP
  • OIS 
  • 1.8f

Galaxy S7

  • SAMSUNG S5K2L1
  • 12MP
  • OIS
  • 1.7f  
※Galax S7はSONY製センサーを積んでいる場合もあります。
  私のはSAMSUNG製センサーです





屋外





少し曇っている状況です。




香港特有のモヤッとした天候です。
水面はS7のほうが表現できています。



   
少し晴れ間がでています。
この写真だと好みによりますね。




 晴れています。
左側の影の表現はHTC10のほうが出ています。




屋内




 これも好みですが、S7のほうが現実に近いです。




 共にそうですが、ここまで明るくない
場所なので、暗所でも明るく
撮れています。






夜景





 夜景ですが、HTC10だと明かるすぎる印象です。




 HTC10だと青っぽく撮れています。
S7の方は現実に近いです。


       
 この写真も青っぽいですね。
遠くのビルはS7のほうがいいですね。





飯テロ(おまけ)















最後に


今回は手軽に撮るを念頭に、撮影しているので、

オートのままです。

センサーは違いますが、カメラスペックにほとんど変わりはありません。

後は各メーカーの、チューニング次第ですね。

私個人としては、Galaxy S7の写真のほうが好みです。

現実に近い写真が撮れているのは、S7のほうです。

HTC10だと明るく撮れますが、オートのままだと、明るすぎる印象です。

また、共にマニュアルモードも搭載されているので、撮りたい写真を、

作りやすいと思います。

今後、購入の参考になれば思います。


HTC10 スペック        記事
HTC10 開封の儀  記事
Galaxy S7 開封の儀  記事







2016年4月30日土曜日

HTC 10開封の儀とレビュー







4月12日に発表された、台湾のスマートフォンメーカーHTCの、

今期フラグシップ機、HTC10を購入いました!

スペックは下記を参照してください。

HTC10発表





いざ開封






箱はM9と同じでドットです
いつもの配置本体が
付属品は個別に分けられるようになっています
付属品は
USB TYPE Cケーブル
QC3.0対応ACチャージャー
ハイレゾ対応イヤホン
右側面は電源キーと音量キー
その上はsimトレーです
M9とは逆になりました
左側面はMicroSDスロット
下部はTYPE CでQC3.0対応
指紋センサー兼ホームキー
感圧式でA9のようにへこんでないです
上部はイヤホンジャック
背面
カメラはGalxy S7より出っ張っています
sense8になりステータスバーのアイコンも変わりました
simトレーの黒い部分はゴムっぽいので防水かなと思いました






雑感


まだ購入したばかりで、あまり使用していませんが、

持ちやすさはかなり良いです。

ただし、私の場合右手で持つことが多いので、戻るボタンが遠いです。

でも久々にオンスクリーンキーではないので、画面が大きく

感じます。

HTC10はHTC史上、1番良いカメラを搭載しているので、

Galaxy S7との撮影比較や、機能紹介等を行っていきます。







2016年4月12日火曜日

日本でもHTC 10発売?








先程発表されたHTC 10ですが公式スペック欄になんと!

JAPANの文字が!































LTEバンドB1/3/5/7/13/17/19/21/26/38/41

auからはButterflyシリーズが3機でていますが、

このバンド構成を見るとドコモなのか

去年発売されたような、SIMフリーモデルなのか。

今後の情報に期待しましょう!



HTC 10発表記事