2016年4月12日火曜日

HTC 10とLifestyle発表!!!! #powerof10







主要モバイルフォンメーカーでは最後となる、HTCの2016年フラッグシップ機が、

ようやく本日12日に、台湾で発表されました。

本機はPerfumeという開発ネームでしられ、当初はHTC One M10になると思っていましたが、

HTC 10とスペックダウン版HTC 10 Lifestyleとなります。




スペック


【HTC 10(Perfume)】



  • サイズ 145.9x71.9x9.0 161g
  • android Marshmallow with sense8
  • SoC Qualcomm S820 2.2GHz 4core 64bit
  • ディスプレイ 5.2インチ WQHD
  • RAM 4GB
  • ROM 32/64GB
  • メインカメラ 12MP Ultrapixel2 光学手ブレ補正
  • フロントカメラ 5MP UltraSelfie 
  • BoomSound with Dolby Audio
  • 指紋センサー
  • MicroSDカードサポート
  • USB 3.1 Type C(QC3.0対応)
  • Wi-Fi 2.4/5GHz
  • バッテリー 3000mAh(脱着不可)
  • EMEA LTE B1/3/5/7/8/12/20/28/32/38/40/41
  • US     LTE B1/2/3/4/5/7/12/13/17/20/28/29/30
  • ※LTE Cat9


【HTC 10 Lifestyle(PerfumeC2)】


  • サイズ 145.9x71.9x9.0 161g
  • android Marshmallow with sense8
  • SoC Qualcomm S652 1.8GHz 8core 64bit
  • ディスプレイ 5.2インチ WQHD
  • RAM 3GB
  • ROM 32GB
  • メインカメラ 13MP Ultrapixel2 光学手ブレ補正
  • フロントカメラ 5MP UltraSelfie 
  • BoomSound with Dolby Audio
  • 指紋センサー
  • MicroSDカードサポート
  • USB 2.0 Type C(QC3.0対応)
  • Wi-Fi 2.4/5GHz
  • バッテリー 3000mAh(脱着不可)
  •  LTE B1/3/5/7/8/12/20/28/32/38/39/40/41
  • ※LTE Cat6



外観









今回も本体のカラーリングは、HTC One A9からを受け継ぎ、

世の中にある色がモチーフとなっています。





まとめ


スペックはフラッグシップ機全開な仕様ですね。

A9ではなくなったBoomSoundも復活で何より本機は、

HTC史上最高のカメラを搭載されています!

Ultrapixel2とUltraselfieなので、どのくらいUltraなのか

気になるところです。

M8とM9はオンスクリーンキーを採用していましたが、

指紋センサーがホームボタンを兼ね、その左右に

ソフトウェアキーを採用しているので、

オンスクリーンキーに邪魔されないで、十分に画面を

利用できます。

外観はA9をベースにした形ですね。

日本でも発売が予定されていますが、4月15日に台湾で発売が

予定されているので、を入手次第、レビューを行います!



HTC
upleaks

2016年4月10日日曜日

Galaxy Note5 SM-N9208でau LTEを掴む!







秋に購入したGalaxy Note5台湾版ですが、サポートしているLTEバンドは、

auのB1/18/41も掴めます。

なんとか掴めないかなと思い、ググッてみてもあまり情報が.......

結果は掴めたので、備長録として残します。

端末をROOTED状態にしないと、難しいと思うので、

自己責任で行っています。

香港版であるSM-N9200は、LTEに固定して掴めるという記事がありましたが、

どうやらservice menuに入れる階層が違うので、LTE固定はできませんでした。




やったこと


build.propに ro.semc.enable.fast_dormancy=true












MVNOのデータのみsimの、セルスタンバイ対策の追記です。

ピクトが立たないと見たので、これでピクトは立つなと。































これでネットワークサーチをすれば、au LTEがでてきます!!!


simは?































Volte simではなくiPhone6sのsimです。

携帯電話事業者はKDDI/44050




掴めるバンドは?


LTE B1/18/41とCA41_41を掴めます。

CAを掴めば4G+になりますね。












































































所感


この方法では、データ通信のみでLTE限定です。

auの場合は他キャリアよりもLTEエリアに力をいれているので、

今までの所、電波を見失うことはありません。

快適に利用できています!




Galaxy Note5開封の儀







2016年3月26日土曜日

Galaxy S7 SM-G930FD 開封の儀とレビュー







MWC2016で発表された、SAMSUNGの2016年フラッグシップ機の、

開封と簡単レビューです!




スペック









  • Snapdragon Exynos8890  2.3GHz&1.6GHz 8core 64bit
  • ディスプレイ 5.1インチ WQHD 有機EL
  • android Marshmallow(マシュマロ) with Touchwiz
  • RAM 4GB
  • ROM 32/64GB
  • 背面カメラ 12MP
  • 正面カメラ 5MP
  • 指紋センサー
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim(発売国によりDual sim)
  • MicroSDサポート
  • バッテリー 3000mAh(脱着不可)
  • 4G/3G/2G




外観





日本語入っています。


蓋ではないです。
こう開きます。
下部はイヤホンジャックとUSBポート。
Type Cではないです。

上部はsimトレー。


左側面は音量キー


右側面は電源キー


カメラの出っ張りは抑えられています。
心拍センサーは自撮りの時にシャッターボタンになります。

ホームキーを兼ねた指紋センサー(物理式)

付属品です。


simトレー



私の購入したのは、SM-G930FDになるので、Dual sim版になります。

トレーはsimとSD Card一体型です。




大きです

simとSD

SDは使えなくなりますが
バッテリーDual simとして機能します。




所感


見た目的な変化は前作の、S6とあまりかわりませんが、

去年モデルであったたまのカクつき、なくなっています。

省電力モードでも軽快に動きます。

バッテリー容量も増えているので、OSとの相乗効果で、

長持ちしそうです。

指紋センサーも、MarshmallowからOSでサポートされているので、

S6よりも早いです。

新機能も増えているので、これから使用していって、

後日レビューを行いたいです。

何故か今回は届いたのは、ナイジェリア版です。








2016年3月20日日曜日

タイ バンコクのプリペイドSIMカード ① dtac








初めて先日、タイのバンコクに行ってきました!

そしていつもの様にプリペイドSIMをと思っていたのですが、

香港のCMHKでローミングSIMを発売しています。

それを買う予定で、店舗に行ったとところ、在庫がない。。。。

そして他の店舗でも、在庫がない。。。。

と言うことでSham Shui Poの露天へ!


やっぱり売ってますね。





一昨年頃からプリペイドSIMカードでも、パスポートの

提示が必要になっているみたいで、利用できるか不安でしたが、

問題なく利用できました。

Sham Shui Poのは他の国のSIMも売っているので、何かと

便利です。






内容




旅行者向けのSIMカードは2種類あります。

①599バーツ 15日間データ無制限と100バーツの通話付き
★4GBを超えると速度制限があります

②299バーツ 7日間データ無制限と100バーツの通話付き
★1.5GBを超えると速度制限があります



SIMサイズ






私の購入したのは、どのサイズにも対応していました。

ホームページを見ると、Nano SIMのみ専用の可能性があります。



購入場所



  • 空港
  • dtacストア
  • 露天
  • コンビニエンスストア


購入の際には、パスポートが必要です。

空港で購入されるのが、1番楽だと思います。

でも見た感じ、結構並んでいましたので、dtacのホームページから、

事前に申し込み、空港受取ができるので、スムーズに購入ができそうです。

コンビニエンスストアは、在庫がない所が多い印象ですいた。




APN































APN欄にwww.dtac.co.th

で繋がります。

LTEバンドのはB1なので、

国内の端末でほぼ掴めます。




まとめ


LTEエリアはバンコク中心部のみ掴んでいました。

3Gを掴んいる時間が、1番長かったです。

郊外にいけば2Gになる所もありましたが、

3Gエリアはかなり広いです。

LTEの速度は





























ここまで出れば、不十分なく利用できました。





dtac






2016年2月22日月曜日

HTC One X9 国際版発表







現在、バルセロナで行われているMWC2016で台湾のスマートフォンメーカー

HTCは、HTC One X9のプレスリリースを行いました。

一足先に中国では12月24日に発表されています。





スペック





  • SoC MTK Helio X10 64bit 8core
  • ディスプレイ FHD 5.5インチ
  • android M with sense7
  • サイズ 153.9×75.9×7.99 170g 
  • ROM 32GB
  • RAM 3GB
  • メインカメラ 13MP 光学手ブレ補正
  • フロントカメラ 5MP
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim(国によりデュアル)
  • MicroSDサポート
  • バッテリー 3000mAh脱着不可
  • BoomSoundサポート
  • 4G/3G/TD-SCDMA/2G
  • アジア版LTE B/1/3/5/7/8/28/39/38/40/41



本体カラー






HTC One A9と同じく、自然にある色を採用しています。
先行で発表/発売されている中国版より、ゴールドとピンクが
加わっています。




所感



Butterfly Sの様なスピーカーグリルに、背面は先日発売した

HTC One A9に似ている本機は、HTCでは久々にソフトウェアキーを

採用しています。

5.5インチディスプレイをフルで使用できますね。

そして、フルメタルボディです!

カメラは光学手ブレ補正付きで、A9と同じカメラを搭載していますが、

明るいところだと良く撮影できる印象です。

でも、暗所だと.....

私としてはHTC+MTKなのであまり期待できませんが、

OSもマシュマロなので、少しは良くなっていればと感じます。

また、バッテリーも3000mAh積んでいるので、多少画面が大きくても、

バッテリーは持ちそうな気がしますね。

2月下旬より順次発売となります。




2016年2月13日土曜日

小米 紅米Note3 購入レビュー





中国や中華圏で大人気の小米!

小米の廉価ライン、紅米(Redmi,Hongmi)Note3を購入しました。

魅力的な価格かつ、高スペックです!

購入は香港で、別の記事で購入した際の記事もありますので、

参考にしてください。

香港で携帯を購入するには




スペック








  • SoC MediaTec helio X10 2.2GHz 8core 64-bit
  • FHD 5.5インチ
  • android5 with MIUI7
  • RAM 2GB/ROM 16GB
  • RAM 3GB/ROM 32GB
  • 背面カメラ 13MP 
  • 正面カメラ 5MP
  • WiFi 2.4GHz & 5GHz
  • 指紋センサー
  • バッテリー  4050mAh
  • micro sim デュアル
  • LTE B1/3/7/38/39/40/41
※今回購入した、MTK版のスペックです。
  Snapdragon版は若干異なります。


開封





箱も以前購入した物と変わっています

開けるとまずは本体が!

付属品

右側面は電源キーと音量キー

左側面はsimトレー


下部はUSBポート

上部はイヤホンジャック

カメラの下が指紋センサー

デュアルsimトレー

MIUI


androidベースで小米独自のUIがMIUIです。

簡単に特徴を!


 


































  • テーマからアイコンやUIのデザインや色を変更
  • フォントも変更
  • 色温度変更
  • ワンハンドモードを搭載している(サイズも選べる)
  • ソフトウェアキー入れ替え
  • MTK機なのでMTKエンジニアが動く!!!

購入は簡単にROOT取得できると思ってたのですが、

iPhoneを探すみたいな機能が追加され、bootloaderにロックが掛かってます。

アンロックできますが、手順は少し面倒なのと、10日程待ちます。



まとめ



今回は高配版を購入したので、RAM 3GBの方になります。

ディスプレイがもう少しコントラス高いと嬉しいですが、

値段のを考えると満足できます。

バッテリー容量もかなり多いので、1日使用してもバッテリーが

なくなることもありません。

また、背面はアルミ製です!

指紋センサーもNexus6pと同等並の速さで、スリープから復帰できます。

ただ解除はできるものの、bootloaderにロックが掛かっていたり、

中国向けの製品なので、日本語は入っていません。

カスタム向けで、購入を考えている人向けではないような印象です。

それでも携帯電話としては、魅力的だと思います!