2017年2月21日火曜日

HTC android nougatアップデート状況





HTC機のnougatアップデートは、11月末にHTC10 US Unlocked版より開始

されました。

そこからUS Unlocked版のHTC One M9とA9に続きました。

アップデートの早い、自国台湾版にはなかなかnougatが来ませんでしたが、

1月19日にHTC10にようやくnougatが!

アップデートがHTCのリージョンの中で、早いのが台湾版だったのですが、

今回はかなり遅い印象です。

アップデート目当てで、私は台湾版を購入しています。



HTC10台湾版





























OTA配信 2017年1月19日

OTA後

ファーム 2.41.709.3
セキュリティパッチ 2017年1月1日

前のアップデートでVolteサポートでしたが、またサポートされました。
台湾simを挿さないと、Volte項目は設定にでてきません。




HTC One M9台湾版






























OTA配信 2017年2月21日

OTA後

ファーム 4.16.709.3
セキュリティパッチ 2016年11月1日

同SoCを搭載している、HTC10 evo(HTC Bolt)のおかげで、
2015年機ながらかなり早くnougatになっています。



HTC One A9台湾版






























OTA配信 2017年2月21日

OTA後

ファーム 2.16.709.3
セキュリティパッチ 2016年12月1日


googleから最新OSが発表されてから2週間以内に
アップデートすると、A9発表時にアナウンスされましたが、
2週間以内にアップデートされませんでした。




最後に


A9はわかりませんが、M9のメジャーアップデートは

今回が最後だと思います。

3機種、nougatになりましたが、nougatのレスポンスと

バッテリーもちはmarshmallowよりかなり向上しています。

HTC One M9/A9はsenseも更新され8になっています。

今後も同機種の別リージョンと下記機種にもアップデート

が来ると思います。




2017年2月4日土曜日

google Pixel XL 購入~使用感レビュー!



昨年10月に発表された、google Pixel。

nexusとは毛並みの違う、googleによるandroidスマートフォンです。

今回購入したのは、イギリスのグルーバル版です。

購入してから届くまで時間はかかりましたが、

早速レビューを行います。




スペック









  • SoC Snapdragon821 2.15GHz 4core 64bit
  • ディスプレイ 5.5インチ WQHD 有機EL
  • android7 nougat
  • サイズ 154.7×75.7×8.5 168g 
  • ROM 32/128GB
  • RAM 4GB
  • メインカメラ 12.3MP f/2.0 EIS
  • フロントカメラ 8MP
  • 指紋センサー(背面)
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim
  • バッテリー 3500mAh 脱着不可
  • QC3.0
  • 4G/3G/2G
  • グルーバル版
LTE B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/21/26/28/32/38/39/40/41
  • 北米版      
LTE B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/20/25/26/28/29/30/41




開封/外観




いざ開封

付属品類
イヤホンはつきません

有機ELです
かなり綺麗です

背面
ツートンになっています
上部ははガラスです

右側面
電源キーと音量キー

左側面
SIMトレーのみ

下部
USB C
マイクとスピーカー

上部
イヤホンジャック

指紋センサーは背面ですが
Pixelのカメラは出っ張っていません!










カメラ作例


カメラーセンサーはSONY製IMX378です。
光学式手ブレ補正ではなく、ソフトウェア側で補正する、EISです。
そのおかげで、カメラが出っ張らなくなっています。
作例はすべてオート撮影ですが、写真によってHDRです。















使用感


・操作感
 これは文句なし、ヌルヌル動きます
 ランチャーはPixel向けに新たに作られた、Pixelランチャーです。
 いろいろゲームもしますが、今のところカクつき等は起こってないです。
 指紋センサーは早いです。センサー部分を下にスワイプすると、
 通知領域が出てきます。
 Pixelの売りである、音声認識アシスタント、googleアシスタントですが、
 一切使っていないので、良さはまだわかっていません。

・バッテリー
 3500mAh積んでいるので、外出中になくなることはありません。

・カメラ
 いろいろスマートフォンを購入していますが、1番綺麗に撮れるのが
 Pixelだと思います。
 風景でも場所や天候にどのような場面でも、綺麗撮れてます。
 OISではなくEISですが、撮影した写真見返しても、ブレている写真は
 今のところありません。 



最後に


いまだ5カ国でしか発売されず、品切れ状態が続いていますが、

使用した満足感はかなり高いです。

特にグローバル版は、LTEバンド対応数がかなり多いので、

どこの国に行っても、LTEが掴めます。

またドコモのB21にも対応しているので、日本発売も期待できますが、

まだ技適は通ってないので、まだまだ先か発売されないかのどちらかですね。












2017年1月12日木曜日

HTC 2017年第一弾 HTC U UltraとU Playを発表!




本日HTC台北本社で、2017年第一弾発表会が行われました。

発表されたのは、HTC U UltraとU Playです。

今年のキーワードはUです。


HTC U Ultra 


スペック


  • SoC Snapdragon821 2.15GHz 4core 64bit
  • ディスプレイ WQHD 5.7インチ 
  • サブディプレイ 2インチ
  • android7 nougat with sense8
  • サイズ 162.41×79.79×3.6-7.99 170g 
  • ROM 64/128GB
  • RAM 4GB
  • メインカメラ 12MP f/1.8 OIS
  • フロントカメラ 16MP
  • 指紋センサー(ホームボタン兼)
  • BoomSound
  • HTC Usonic
  • MicroSDカード
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim(アジア圏はdual)
  • バッテリー 3000mAh 脱着不可
  • QC3.0
  • 4G/3G/2G
  • アジア版 LTE B1/3/5/7/8/20/28/38/39/40/41
  • EU/US   LTE B1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/28/38/39/40/41

本体カラー

4色展開












HTC U Play


スペック


  • SoC MediaTek Helio P10 2.0GHz 8core 64bit
  • ディスプレイ FHD 5.2インチ 
  • android7 nougat with sense8
  • サイズ 145.99×72.9×3.55-7.99 145g 
  • RAM 3GB/ROM 32GB
  • RAM 4GB/ROM 64GB
  • メインカメラ 16MP f/2.0 OIS
  • フロントカメラ 16MP
  • 指紋センサー(ホームボタン兼)
  • HTC Usonic
  • MicroSDカード
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim(dual版もあり)
  • バッテリー 2500mAh 脱着不可
  • 4G/3G/2G
  •  LTE B1/3/5/7/8/20/28/38/40


本体カラー

4色展開










所感


U Ultra


特徴と言えば、LG V10で採用されたサブディスプレイです。

通知関係はこちらに表示されるのと、アプリや連絡先等も表示できるので、

よく使う項目を配置できます。

丸みを帯びたデザインで、背面はガラス製。

ROM 128GB版はサファイアガラスが使用されています。

64GBの方は、ゴリラガラス5です。

カメラはDXO Markでスコア88点で、Pixelと同じものが採用されていると思います。

音楽面も一新されていますが、試してみないと何とも言えないですね。

イヤホンジャックは廃止されていますが、付属のイヤホンはType Cとなります。

Type Cと3.5mmの変換プラグは現在の情報では付属しません。

2016年モデルでは、EUとアジアは統合されていましたが、今回はEUとUS版が統合されています。

今までのUS版はLTEバンドが、私の環境上あまりマッチしていませんでしたが、

今回からはLTEバンドも統合のおかげで、増えているので購入の際、選択肢が増えました。

不満点と言えばディスプレイサイズの割に、バッテリーが3000mAhなのと値段です。

現在わかっている値段は

ROM 64GB  23,900台湾ドル
      〃     749米ドル
ROM 128GB 28,900台湾ドル

台湾では1月18日より予約開始で、1月24日から発送が開始です。

US公式でも予約は開始していますが、発送が3月中旬からです。

付属品はUsonicイヤホンとクリアケースも付きます。

去年もフラグシップ機より、値上がっています。

U Play


廉価版です。

SoCがMTKなので、購入はしないと思います。

サブ機ぐらいの扱いなら良いと思います。


最後に


両機種にはインストールされませんが、AI機能も開発中です。

最近この時期の発表はDesireシリーズが多かったですが、ハイスペックの発表は嬉しいです。

春先にフラッグシップ機の発表も予定されているので、2017年のHTCにも期待しましょう!






2017年1月8日日曜日

マカオのプリペイドSIMカード① 3HKローミング






明けましておめでとうございます。

今回はマカオのプリペイドSIMで、香港からちょこっとマカオへ行く方に

おすすめです。

マカオでは、フェリーターミナル内にプリペイドSIMの自販機が

置いておりますが、今回は3HKから発売している、

マカオ中国大陸向けローミングSIMです。




内容







3daysデータSIMで、HK$98です。

SIMサイズはどのサイズにも対応しています。




アクティベーション










香港内であればいいのですが、マカオに着いてから利用される時には、

##107*0#に電話すれば、アクティベーション完了のSMSが届きます。

次に、マカオ(中国大陸)でのデータパスの購入です。

##107*2#をダイヤル後、*127*303#です。

これで3日150MBのデータパスが有効になります。

このSIMの利用額(=購入額)はHK$98ですが、上記のデータパスはHK$68になりますので、

利用額より差し引かれます。


ローミング先


マカオ 3Macau
中国   China Unicom



購入場所


  • 3HKショップ


購入時に必要なのは、現金のみ。


特にパスポート等の身分証は必要なしです。


APN


APN欄にmobile.lte.three.com.hk


マカオではB1を掴んでいました。


まとめ



データ量がすくないですが、香港から向かう途中のフェリー内から

利用できます。

私の場合、日帰りなのでフリーWiFiと兼用で使用していたので、

データは足りました。

数日滞在される場合は、マカオフェリーターミナル内にある、

マカオのプリペイドSIMを購入した方が良いですね。

ちなみに本SIMは中国大陸でも利用可能なので、深センに行くときも

利用できます。



2016年12月8日木曜日

SAMSUNG Galaxy Note7 SM-N9300 購入から返金まで




爆発問題が原因で最後には、全世界で発売中止になってしまったGalaxy Note7ですが、

購入レビューから返金まで、まとめたいと思います。

購入

購入はebayより。

SM-N9300は香港版となり、SAMSUNG香港では発売当初、

最初に出荷された数百台には爆発の危険がある旨を、

ホームページ上で公開して、IMEIで当該製品を検索できる様にしていました。

セラーには発送前にIMEIを確認してほしいことを伝えm,爆発騒動の中、

無事に届いています。


スペック


  • SoC Snapdragon820 2.2GHz x 4core 1.6GHz x 4core  64bit
  • ディスプレイ WQHD 5.7インチ 有機EL
  • android6 Marshmallow with Touchwiz
  • サイズ 153.5×73.9×7.9  
  • ROM 64GB
  • RAM 4GB
  • メインカメラ 12MP f/1.7
  • フロントカメラ 5MP
  • 指紋センサー(ホームボタン兼)
  • MicroSDカード
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim
  • バッテリー 3500mAh 脱着不可
  • 4G/3G/2G
※アメリカ、香港、中国以外のSoCはExynosです。


外観


S7と同じです

これもS7と同じ開け方です

付属品も充実しています
USB変換コネクタも付属です

USB Type C採用です
Noteなのでもちろんペンも

右側面は電源キー

左側面は音量キー

上部はsimトレー

ハイブリッドsimトレー

背面もゴリラガラス5

12MPのメインカメラ
今回はSONY製センサーでした

付属品ではないですが
公式保護フィルム



使用感


ダブルedgeスクリーンを採用していて、Galaxy S7 edgeでは誤タッチが起こっていた

そうですが、Note7では起こりませんでした。

インチサイズの割には小さい印象で、持ちやすいですが、幅のより縦が長いです。

simトレーのSDカードはdual sim兼用で、dual stand-byにも対応です。

2枚目のsimは3Gに対応です。



返金


10月11日にそれまでSAMSUNG香港は問題無いとアナウンスしていましたが、

他国の交換プログラムで交換後の製品も、爆発があり、SAMSUNG香港も

返金かS7 edgeに交換する旨の連絡がきました。

私は日本に居るので、SAMUSNG日本に問い合わせ、その後本体発送用の

ダンボールと返金同意書が送られてきました。

レシートか購入証明書も同梱する必要があり、

paypalの取引履歴も同梱して返金されました。

輸入の消費税や別途購入したケース等は、返金対象外です。


最後に


1ヶ月弱しか使用しておりませんが、今回も爆発で事故もおきているので、

残念ですね。

当初Noteシリーズ自体なくなる様な、報告もありましたが、

最近になりNoteシリーズ継続の噂もでています。

どうなるかわかりませんが、もしNote8が発売したら、

また購入したいと思います。







2016年11月23日水曜日

HTC10 evo発表!



台湾のスマートフォンメーカーHTCは、昨日22日に

台湾でHTC10 evoの発表を行いました。

HTC Boltの名前で米Sprint向けには今月11日に発表されていますが、

こちらは国際版になります。




スペック







  • SoC Snapdragon810 2.0GHz 64bit 8core
  • ディスプレイ WQHD 5.5インチ
  • android7 Nougat with HTC sense
  • サイズ 153.59×77.3×8.09  
  • ROM 32/64GB
  • RAM 3GB
  • メインカメラ 16MP f/2.0
  • フロントカメラ 8MP
  • 指紋センサー(ホームボタン兼)
  • IP57防水
  • MicroSDカード
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim
  • バッテリー 3200mAh 脱着不可
  • 4G/3G/2G
  • LTE B1/3/5/7/8/20/28/38/40/41(EMEA)



本体カラー


3色展開で、Sprint版よりゴールドが追加されています












最後に




HTC初のandroid7 Nougat搭載機になりますが、SoCはなぜにS810なのでしょうか。

見た目の印象は、HTC10を大きくした感じです。

イヤホンジャックはiPhone7の様に廃止されていますが、

同梱のイヤホンは、USB Type Cです。

unboxing動画を見る限り、USB Type Cをイヤホンジャックに

変換するアダプタが付属していな可能性があります。

台湾では昨日より、予約を開始しているます

ROM 32GBが17,900台湾ドル
ROM 64GBが19,900台湾ドル

です。

11月28日より、発送が開始され、30日まで予約受け付けです。

公式予約特典として、2,000台湾ドルのクーポンがついてきます。