2016年5月8日日曜日

カメラ性能対決! HTC10 vs Galaxy S7






日本でも発売が噂されている2機種、HTC10とGalaxy S7(edgeの可能性大)。

どちらがどのような、写真を撮れるか比べて見たいと思います。



条件は


  • HDR OFF
  • フラッシュなし
  • オート撮影
  • フォーカスは同じ所
で撮影しました


カメラスペック


HTC 10

  • SONY IMX377
  • 12MP
  • OIS 
  • 1.8f

Galaxy S7

  • SAMSUNG S5K2L1
  • 12MP
  • OIS
  • 1.7f  
※Galax S7はSONY製センサーを積んでいる場合もあります。
  私のはSAMSUNG製センサーです





屋外





少し曇っている状況です。




香港特有のモヤッとした天候です。
水面はS7のほうが表現できています。



   
少し晴れ間がでています。
この写真だと好みによりますね。




 晴れています。
左側の影の表現はHTC10のほうが出ています。




屋内




 これも好みですが、S7のほうが現実に近いです。




 共にそうですが、ここまで明るくない
場所なので、暗所でも明るく
撮れています。






夜景





 夜景ですが、HTC10だと明かるすぎる印象です。




 HTC10だと青っぽく撮れています。
S7の方は現実に近いです。


       
 この写真も青っぽいですね。
遠くのビルはS7のほうがいいですね。





飯テロ(おまけ)















最後に


今回は手軽に撮るを念頭に、撮影しているので、

オートのままです。

センサーは違いますが、カメラスペックにほとんど変わりはありません。

後は各メーカーの、チューニング次第ですね。

私個人としては、Galaxy S7の写真のほうが好みです。

現実に近い写真が撮れているのは、S7のほうです。

HTC10だと明るく撮れますが、オートのままだと、明るすぎる印象です。

また、共にマニュアルモードも搭載されているので、撮りたい写真を、

作りやすいと思います。

今後、購入の参考になれば思います。


HTC10 スペック        記事
HTC10 開封の儀  記事
Galaxy S7 開封の儀  記事







2016年4月30日土曜日

HTC 10開封の儀とレビュー







4月12日に発表された、台湾のスマートフォンメーカーHTCの、

今期フラグシップ機、HTC10を購入いました!

スペックは下記を参照してください。

HTC10発表





いざ開封






箱はM9と同じでドットです
いつもの配置本体が
付属品は個別に分けられるようになっています
付属品は
USB TYPE Cケーブル
QC3.0対応ACチャージャー
ハイレゾ対応イヤホン
右側面は電源キーと音量キー
その上はsimトレーです
M9とは逆になりました
左側面はMicroSDスロット
下部はTYPE CでQC3.0対応
指紋センサー兼ホームキー
感圧式でA9のようにへこんでないです
上部はイヤホンジャック
背面
カメラはGalxy S7より出っ張っています
sense8になりステータスバーのアイコンも変わりました
simトレーの黒い部分はゴムっぽいので防水かなと思いました






雑感


まだ購入したばかりで、あまり使用していませんが、

持ちやすさはかなり良いです。

ただし、私の場合右手で持つことが多いので、戻るボタンが遠いです。

でも久々にオンスクリーンキーではないので、画面が大きく

感じます。

HTC10はHTC史上、1番良いカメラを搭載しているので、

Galaxy S7との撮影比較や、機能紹介等を行っていきます。







2016年4月12日火曜日

日本でもHTC 10発売?








先程発表されたHTC 10ですが公式スペック欄になんと!

JAPANの文字が!































LTEバンドB1/3/5/7/13/17/19/21/26/38/41

auからはButterflyシリーズが3機でていますが、

このバンド構成を見るとドコモなのか

去年発売されたような、SIMフリーモデルなのか。

今後の情報に期待しましょう!



HTC 10発表記事







HTC 10とLifestyle発表!!!! #powerof10







主要モバイルフォンメーカーでは最後となる、HTCの2016年フラッグシップ機が、

ようやく本日12日に、台湾で発表されました。

本機はPerfumeという開発ネームでしられ、当初はHTC One M10になると思っていましたが、

HTC 10とスペックダウン版HTC 10 Lifestyleとなります。




スペック


【HTC 10(Perfume)】



  • サイズ 145.9x71.9x9.0 161g
  • android Marshmallow with sense8
  • SoC Qualcomm S820 2.2GHz 4core 64bit
  • ディスプレイ 5.2インチ WQHD
  • RAM 4GB
  • ROM 32/64GB
  • メインカメラ 12MP Ultrapixel2 光学手ブレ補正
  • フロントカメラ 5MP UltraSelfie 
  • BoomSound with Dolby Audio
  • 指紋センサー
  • MicroSDカードサポート
  • USB 3.1 Type C(QC3.0対応)
  • Wi-Fi 2.4/5GHz
  • バッテリー 3000mAh(脱着不可)
  • EMEA LTE B1/3/5/7/8/12/20/28/32/38/40/41
  • US     LTE B1/2/3/4/5/7/12/13/17/20/28/29/30
  • ※LTE Cat9


【HTC 10 Lifestyle(PerfumeC2)】


  • サイズ 145.9x71.9x9.0 161g
  • android Marshmallow with sense8
  • SoC Qualcomm S652 1.8GHz 8core 64bit
  • ディスプレイ 5.2インチ WQHD
  • RAM 3GB
  • ROM 32GB
  • メインカメラ 13MP Ultrapixel2 光学手ブレ補正
  • フロントカメラ 5MP UltraSelfie 
  • BoomSound with Dolby Audio
  • 指紋センサー
  • MicroSDカードサポート
  • USB 2.0 Type C(QC3.0対応)
  • Wi-Fi 2.4/5GHz
  • バッテリー 3000mAh(脱着不可)
  •  LTE B1/3/5/7/8/12/20/28/32/38/39/40/41
  • ※LTE Cat6



外観









今回も本体のカラーリングは、HTC One A9からを受け継ぎ、

世の中にある色がモチーフとなっています。





まとめ


スペックはフラッグシップ機全開な仕様ですね。

A9ではなくなったBoomSoundも復活で何より本機は、

HTC史上最高のカメラを搭載されています!

Ultrapixel2とUltraselfieなので、どのくらいUltraなのか

気になるところです。

M8とM9はオンスクリーンキーを採用していましたが、

指紋センサーがホームボタンを兼ね、その左右に

ソフトウェアキーを採用しているので、

オンスクリーンキーに邪魔されないで、十分に画面を

利用できます。

外観はA9をベースにした形ですね。

日本でも発売が予定されていますが、4月15日に台湾で発売が

予定されているので、を入手次第、レビューを行います!



HTC
upleaks

2016年4月10日日曜日

Galaxy Note5 SM-N9208でau LTEを掴む!







秋に購入したGalaxy Note5台湾版ですが、サポートしているLTEバンドは、

auのB1/18/41も掴めます。

なんとか掴めないかなと思い、ググッてみてもあまり情報が.......

結果は掴めたので、備長録として残します。

端末をROOTED状態にしないと、難しいと思うので、

自己責任で行っています。

香港版であるSM-N9200は、LTEに固定して掴めるという記事がありましたが、

どうやらservice menuに入れる階層が違うので、LTE固定はできませんでした。




やったこと


build.propに ro.semc.enable.fast_dormancy=true












MVNOのデータのみsimの、セルスタンバイ対策の追記です。

ピクトが立たないと見たので、これでピクトは立つなと。































これでネットワークサーチをすれば、au LTEがでてきます!!!


simは?































Volte simではなくiPhone6sのsimです。

携帯電話事業者はKDDI/44050




掴めるバンドは?


LTE B1/18/41とCA41_41を掴めます。

CAを掴めば4G+になりますね。












































































所感


この方法では、データ通信のみでLTE限定です。

auの場合は他キャリアよりもLTEエリアに力をいれているので、

今までの所、電波を見失うことはありません。

快適に利用できています!




Galaxy Note5開封の儀







2016年3月26日土曜日

Galaxy S7 SM-G930FD 開封の儀とレビュー







MWC2016で発表された、SAMSUNGの2016年フラッグシップ機の、

開封と簡単レビューです!




スペック









  • Snapdragon Exynos8890  2.3GHz&1.6GHz 8core 64bit
  • ディスプレイ 5.1インチ WQHD 有機EL
  • android Marshmallow(マシュマロ) with Touchwiz
  • RAM 4GB
  • ROM 32/64GB
  • 背面カメラ 12MP
  • 正面カメラ 5MP
  • 指紋センサー
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim(発売国によりDual sim)
  • MicroSDサポート
  • バッテリー 3000mAh(脱着不可)
  • 4G/3G/2G




外観





日本語入っています。


蓋ではないです。
こう開きます。
下部はイヤホンジャックとUSBポート。
Type Cではないです。

上部はsimトレー。


左側面は音量キー


右側面は電源キー


カメラの出っ張りは抑えられています。
心拍センサーは自撮りの時にシャッターボタンになります。

ホームキーを兼ねた指紋センサー(物理式)

付属品です。


simトレー



私の購入したのは、SM-G930FDになるので、Dual sim版になります。

トレーはsimとSD Card一体型です。




大きです

simとSD

SDは使えなくなりますが
バッテリーDual simとして機能します。




所感


見た目的な変化は前作の、S6とあまりかわりませんが、

去年モデルであったたまのカクつき、なくなっています。

省電力モードでも軽快に動きます。

バッテリー容量も増えているので、OSとの相乗効果で、

長持ちしそうです。

指紋センサーも、MarshmallowからOSでサポートされているので、

S6よりも早いです。

新機能も増えているので、これから使用していって、

後日レビューを行いたいです。

何故か今回は届いたのは、ナイジェリア版です。








2016年3月20日日曜日

タイ バンコクのプリペイドSIMカード ① dtac








初めて先日、タイのバンコクに行ってきました!

そしていつもの様にプリペイドSIMをと思っていたのですが、

香港のCMHKでローミングSIMを発売しています。

それを買う予定で、店舗に行ったとところ、在庫がない。。。。

そして他の店舗でも、在庫がない。。。。

と言うことでSham Shui Poの露天へ!


やっぱり売ってますね。





一昨年頃からプリペイドSIMカードでも、パスポートの

提示が必要になっているみたいで、利用できるか不安でしたが、

問題なく利用できました。

Sham Shui Poのは他の国のSIMも売っているので、何かと

便利です。






内容




旅行者向けのSIMカードは2種類あります。

①599バーツ 15日間データ無制限と100バーツの通話付き
★4GBを超えると速度制限があります

②299バーツ 7日間データ無制限と100バーツの通話付き
★1.5GBを超えると速度制限があります



SIMサイズ






私の購入したのは、どのサイズにも対応していました。

ホームページを見ると、Nano SIMのみ専用の可能性があります。



購入場所



  • 空港
  • dtacストア
  • 露天
  • コンビニエンスストア


購入の際には、パスポートが必要です。

空港で購入されるのが、1番楽だと思います。

でも見た感じ、結構並んでいましたので、dtacのホームページから、

事前に申し込み、空港受取ができるので、スムーズに購入ができそうです。

コンビニエンスストアは、在庫がない所が多い印象ですいた。




APN































APN欄にwww.dtac.co.th

で繋がります。

LTEバンドのはB1なので、

国内の端末でほぼ掴めます。




まとめ


LTEエリアはバンコク中心部のみ掴んでいました。

3Gを掴んいる時間が、1番長かったです。

郊外にいけば2Gになる所もありましたが、

3Gエリアはかなり広いです。

LTEの速度は





























ここまで出れば、不十分なく利用できました。





dtac