2016年10月4日火曜日

Nexus 5x LG-H791 購入レビュー




2015年 googleリファレンス機でもある、Nexus5xですが、

今更ながら購入しました!

購入した経緯は、android nougatとau VoLTE利用です。


スペック




  • SoC Snapdragon808 1.6GHz 64bit 6core
  • ディスプレイ FHD 5.2インチ
  • android M(発売時)
  • サイズ 147×72.6×7.9  
  • ROM 16/32GB
  • RAM 2GB
  • メインカメラ 12.3MP f/2.0
  • フロントカメラ 5MP
  • 指紋センサー
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim
  • バッテリー 2700mAh 脱着不可
  • 4G/3G/2G
  • LTE B1/2/3/4/5/7/8/9/17/18/19/20/26/28/38/40/41




外観




開封

付属品

表側

裏側
プラ製です


下部
USB Type Cポートとイヤホンジャック

右側面
音量キーと電源キー

左側面
simトレーのみ

上部

背面
指紋センサーとSONY製カメラ




au VoLTEを使う



なかなか掴めず、apn設定を見なおして、4636からLTE Onlyにしたら

あっさり掴めました。

VoLTEも利用できてます。








最後に


目的は達成できたので、良しとしたいのですが、

S808とRAM 2GBでは、非力感があります。

また、バッテリーの容量も多いとは言い切れないです。

若干厚めですが持ちやすいですね。

購入金額も32GBで、3万円はきっていたので、

良い買い物かなとは思います。




2016年9月20日火曜日

HTC Desire10 ProとDesire10 Lifestyleを発表


台湾のスマートフォンメーカーHTCは、ミッド〜ローレンジの新製品、

Desire10 ProとLifestyleを発表しました。

スペック





Pro


  • SoC MTK Helio P10 64bit 8core
  • ディスプレイ FHD 5.5インチ
  • android M with HTC sense
  • サイズ 156.5×76×7.86  
  • ROM 64GB 
  • RAM 4GB
  • メインカメラ 20MP f/2.2
  • フロントカメラ 13MP
  • 背面指紋センサー
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim
  • MicroSDサポート
  • バッテリー 3000mAh 脱着不可
  • LTE B1/3/5/7/8/20/28/38/40





Lifestyle


  • SoC Snapdragon400 1.4GHz 4core
  • ディスプレイ HD 5.5インチ
  • android M with HTC sense7
  • サイズ 156.9×76.9×77  
  • ROM 32GB 
  • RAM 3GB
  • メインカメラ 13MP f/2.2
  • フロントカメラ 5MP
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim
  • MicroSDサポート
  • バッテリー 2700mAh 脱着不可
  • LTE B1/3/5/7/8/20/28/40


外観


Pro

3色展開です。
背面に指紋センサー付き。








Lifestyle

4色展開です









最後に


Lifestyleは台湾で9月30日より発売で、

7990台湾ドルとなります。

Proは11月の発売を予定しています。



2016年9月18日日曜日

docomo版 iPhone7 購入レビュー


年に1度のお楽しみ!

appleよりiPhoneが発表されて間もないです。

9月9日、16時01分より予約開始で、5分後には予約完了し、

無事発売日に届きました!

今回はdocomo onlineで購入です。

私自身iPhoneを使用するのは、iPhone5以来で、今回はマットブラックです。



開封






いつもとかわらい箱

そして


背面 マットなのでサラサラしていますね

イヤホンジャックのなくなった下部

右側面
simトレーと電源キー

左側面
音量キーとマナーモードキー

上部
今回からステレオスピーカーになりまし

plusではないのでカメラは1つ

付属品
Lightningとイヤホンジャック変換ケーブル付き




最後に



冒頭でも記載しましたが、ひさびさのiPhoneです。

購入のきっかけは、オサイフケータイ機能ではなく、

感圧式になったホームボタンです。

購入前のイメージは、HTC10のような感じかなと思っていましたが、

若干違いました。

押しこむ感じにしないと、反応しません。

期待外れでしたね。

それでも進化しているであろうiOSやカメラを使い込んでから、

android機等と今後比べていきたいと思います。



2016年9月3日土曜日

HTC One A9s 発表





台湾のスマートフォンメーカーHTCは、IFA2016期間中に、HTC UKのWEBにて

HTC One A9sを発表しました。

昨年発売されたHTC One A9の後継機に当たります。

ひさびさの新製品とひさびさのOneシリーズですね。


スペック



  • SoC MTK Helio P10 64bit 8core
  • ディスプレイ HD 5インチ
  • android M with sense7
  • サイズ 146.49×71.5×7.99  
  • ROM 16GB RAM 2GB
  • ROM 32GB RAM 3GB
  • メインカメラ 13MP f/2.2
  • フロントカメラ 5MP
  • 指紋センサー
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim
  • MicroSDサポート
  • バッテリー 2300mAh 脱着不可
  • 4G/3G/2G
  • UHL LTE B 1/2/3/4/5/7/8/12/17/28/38/40
  • UL   LTE B 1/3/7/8/20






本体カラー


3色となり、ブラック、ゴールドそしてシルバーです。









最後に



外観はカメラのメインカメラの位置が変更になっていおり、

オンスクリーンキーが廃止で、HTC10のようにな指紋センサー兼ホームボタンと

光学式センサー式のボタンが左右に配置されています。

また、バッテリーがA9より300mAh増量と、ディスプレイが有機ELが液晶に

変更と、改造も変更となっています。

引き続き背面は、アルミボディを採用しています。

そしてSoCは、MTK製P10です。

A9と比べると若干魅力はありませんが、9月20にも発表が予定されているので、

そちらに期待しましょう。

HTC UK
HTC One A9レビュー












2016年8月21日日曜日

HTC US HTC10に新色追加!




アメリカでは5月に発売されている、HTCの2016年フラッグシップ機

HTC10ですが、8月19日より新色が追加されています。







今回はアメリカのUnlockedバージョンに、トパーツゴールドと

日本で先行発売された、カメリアレッドです。

USキャリア版には、現時点で追加はありませんが、

新色追加記念で$100オフで現在購入できます。

北米限定のディプレイ側ブラック、背面シルバーもあるので、

羨ましい限りです。



HTC US






2016年7月31日日曜日

香港のプリペイドSIMカード④ 3HK 3CCAも掴むよ!






もうすぐお盆休みで香港に行かれる方も、多い思います。

そこで今回は、3HKのプリペイドSIMです。

3HKには数種類、プリペイドSIMカードがありますが、

今回は、4G LTE Day-Pass SIMのご紹介です。




内容







2Days DATA

  • 値段     HK$38
  • 有効期限  2日
  • 通話     38回の香港内通話
  • データ    250MB

7Days DATA
  • 値段     HK$88
  • 有効期限  7日
  • 通話     88回の香港内通話
  • データ    3.5GB

14Days DATA
  • 値段     HK$168
  • 有効期限  14日
  • 通話     168回の香港内通話
  • データ    5GB


購入場所


  • 3HKショップ
  • セブン-イレブン等のコンビニエンスストア

購入時に必要なのは、現金のみ。


特にパスポート等の身分証は必要なしです。



APN


APN欄にmobile.lte.three.com.hk


LTEバンドはB3/7/40です。





まとめ


4G LTE Day-Pass SIMは、有効期限があるものの、

通話とデータが含まれているのでおすすめです。

特に2番めの7日ので、十分だと思います。

また、3HKのよいとことは、ブログタイトルにもあるように、

対応端末であれば、3CCAを掴めます。





スクリーンショットですが、CA3_40_40を掴んでいます。

場所はビクトリア・パーク付近です。

速度はあまり出ませんでしたが。

また、CMHKと一部LTEバンドを共用しているので、全体的に速度はあまり出ないですが、

利用に関して問題はありません。



2016年7月12日火曜日

小米 Mi5 開封の儀とレビュー






中国の新興モバイルフォンメーカー、小米(Xiaomi)の2016年フラグシップ機、

Mi5をだいぶ前に購入しております!

簡単にレビューを行います。




スペック


私の購入したバージョンのスペックです


  • Snapdragon S820 2.15GHz 4core 64bit
  • ディスプレイ 5.15インチ FHD シャープ製液晶
  • android Marshmallow(マシュマロ) with MIUI7
  • RAM 3GB
  • ROM 64GB
  • 背面カメラ 16MP
  • 正面カメラ 4MP
  • 指紋センサー
  • WiFi 2.4GHz&5GHz
  • nano sim(Dual sim)
  • バッテリー 3000mAh(脱着不可)
  • 4G/3G/TD-SCDMA/CDMA/2G
  • 4G B1/3/7/38/39/40/41
中国向けには

  •  S820 1.8GHz ROM 32GB 
  •  S820 2.15GHz ROM 128GB
もあります。

香港や台湾では、ROM32GBモデルが販売されています。





外観





アンボックス!

開けると。

付属品。

小米といえばMIUI。

背面は湾曲しているガラス製です。

物理ホームボタン兼指紋認証です。
左右はアプリ履歴とバックキーですが、
左右入れ替え可能です。

右側面は左が電源キーで左が音量キーです。

下部はUSB Type Cとスピーカー及びマイクです。

右側面はSIMトレーのみ。

上部はイヤホンジャック。

出っ張りのあるカメラがおおいですが、Mi5は出っ張っていません!







所感


本体重量が129gなので軽くかつ、背面が湾曲しているので、持ちやすいの形状です。

手にかなりフィットしますね!

ただ軽さはありますが、本体の剛性度は弱そうな気がします。

小米では初のNFC搭載機なので、NFCでペアリングも可能なので、

少し便利になりました。

ホームボタン兼指紋センサーは感度はいいですが、サイズが小さいので、

好みが分かれそうです。

カメラもそこまで満足できる仕上がりではありません。

それでも、本機の目玉と言えば、4G/3Gのデュアルスタンバイです。

私もドコモでデータ通信して、auで通話を試しました!

運用は問題ないです。

またドコモもCA B1_3にも対応していますが、ドコモ運用だとB1/3しか

掴めないので、物足りなさがあります。

難点はいくつかありますが、性能に関して言えばまったく問題ないので、

使いやすいケータイだと思います!