2016年6月5日日曜日

小米之家 Xiaomi mi house 香港へ行く!





小米之家とは、中国のスマートフォンメーカー小米(Xiaomi,シャオミ)の直営店になります。

香港の他には、中国大陸と台湾でも展開しています。

いつ出来たのかもしりませんが、行ってみました!


場所


香港九龍旺角荷李活商業中心20樓03, 05-06​
営業時間10:00~22:00年中無休








上の地図です。

在香港の方でも、旅行者の方でも行きやすい、MongkokとYau Ma Teiの間にある、Hollywood Plaza

の20階です。

歩くと少しあるので、バスで行くことをおすすめします。

建物南側のSOY Streetから入れば、20階行きのエレベーターがあります。

MongkokとYau Ma Teiには、大小問わず多くのケータイとアクセサリー屋さんが、

あるので、楽しめますね。







店内






Miのロゴマークが出迎えてくれます

壁には。

ケータイ購入後、ここでフィルムなりガラスを貼ってくれます

写真などなど置かれています。

平日の昼過ぎに行きましたが、結構混んでいました。

購入方法





壁掛けでいろいろアクセサリーが置いてありましたが、レジに行けと表記が。。。

購入したい物が数点あったので、店員さんに伝えたら、品目を書いてくれました!

上の写真の紙をそのままレジに持っていけば、問題ないです

各種クレジットカードも使用できますので、安心ですね。

レジから品出しなので、少し待ちました。

アクセサリーはもちろんのこと、ケータイも購入できます。




最後に



店員は狭いですが、明るく清潔なお店でした!

ただ転売ヤーの方も来店していたので、買う量が多く、レジでは少し待ちます。

小米之家Mongkokは、6月下旬まで改装中なので、リペア等はSha Tinの小米之家で対応

となります。

小米之家























2016年5月8日日曜日

カメラ性能対決! HTC10 vs Galaxy S7






日本でも発売が噂されている2機種、HTC10とGalaxy S7(edgeの可能性大)。

どちらがどのような、写真を撮れるか比べて見たいと思います。



条件は


  • HDR OFF
  • フラッシュなし
  • オート撮影
  • フォーカスは同じ所
で撮影しました


カメラスペック


HTC 10

  • SONY IMX377
  • 12MP
  • OIS 
  • 1.8f

Galaxy S7

  • SAMSUNG S5K2L1
  • 12MP
  • OIS
  • 1.7f  
※Galax S7はSONY製センサーを積んでいる場合もあります。
  私のはSAMSUNG製センサーです





屋外





少し曇っている状況です。




香港特有のモヤッとした天候です。
水面はS7のほうが表現できています。



   
少し晴れ間がでています。
この写真だと好みによりますね。




 晴れています。
左側の影の表現はHTC10のほうが出ています。




屋内




 これも好みですが、S7のほうが現実に近いです。




 共にそうですが、ここまで明るくない
場所なので、暗所でも明るく
撮れています。






夜景





 夜景ですが、HTC10だと明かるすぎる印象です。




 HTC10だと青っぽく撮れています。
S7の方は現実に近いです。


       
 この写真も青っぽいですね。
遠くのビルはS7のほうがいいですね。





飯テロ(おまけ)















最後に


今回は手軽に撮るを念頭に、撮影しているので、

オートのままです。

センサーは違いますが、カメラスペックにほとんど変わりはありません。

後は各メーカーの、チューニング次第ですね。

私個人としては、Galaxy S7の写真のほうが好みです。

現実に近い写真が撮れているのは、S7のほうです。

HTC10だと明るく撮れますが、オートのままだと、明るすぎる印象です。

また、共にマニュアルモードも搭載されているので、撮りたい写真を、

作りやすいと思います。

今後、購入の参考になれば思います。


HTC10 スペック        記事
HTC10 開封の儀  記事
Galaxy S7 開封の儀  記事







2016年4月30日土曜日

HTC 10開封の儀とレビュー







4月12日に発表された、台湾のスマートフォンメーカーHTCの、

今期フラグシップ機、HTC10を購入いました!

スペックは下記を参照してください。

HTC10発表





いざ開封






箱はM9と同じでドットです
いつもの配置本体が
付属品は個別に分けられるようになっています
付属品は
USB TYPE Cケーブル
QC3.0対応ACチャージャー
ハイレゾ対応イヤホン
右側面は電源キーと音量キー
その上はsimトレーです
M9とは逆になりました
左側面はMicroSDスロット
下部はTYPE CでQC3.0対応
指紋センサー兼ホームキー
感圧式でA9のようにへこんでないです
上部はイヤホンジャック
背面
カメラはGalxy S7より出っ張っています
sense8になりステータスバーのアイコンも変わりました
simトレーの黒い部分はゴムっぽいので防水かなと思いました






雑感


まだ購入したばかりで、あまり使用していませんが、

持ちやすさはかなり良いです。

ただし、私の場合右手で持つことが多いので、戻るボタンが遠いです。

でも久々にオンスクリーンキーではないので、画面が大きく

感じます。

HTC10はHTC史上、1番良いカメラを搭載しているので、

Galaxy S7との撮影比較や、機能紹介等を行っていきます。







2016年4月12日火曜日

日本でもHTC 10発売?








先程発表されたHTC 10ですが公式スペック欄になんと!

JAPANの文字が!































LTEバンドB1/3/5/7/13/17/19/21/26/38/41

auからはButterflyシリーズが3機でていますが、

このバンド構成を見るとドコモなのか

去年発売されたような、SIMフリーモデルなのか。

今後の情報に期待しましょう!



HTC 10発表記事







HTC 10とLifestyle発表!!!! #powerof10







主要モバイルフォンメーカーでは最後となる、HTCの2016年フラッグシップ機が、

ようやく本日12日に、台湾で発表されました。

本機はPerfumeという開発ネームでしられ、当初はHTC One M10になると思っていましたが、

HTC 10とスペックダウン版HTC 10 Lifestyleとなります。




スペック


【HTC 10(Perfume)】



  • サイズ 145.9x71.9x9.0 161g
  • android Marshmallow with sense8
  • SoC Qualcomm S820 2.2GHz 4core 64bit
  • ディスプレイ 5.2インチ WQHD
  • RAM 4GB
  • ROM 32/64GB
  • メインカメラ 12MP Ultrapixel2 光学手ブレ補正
  • フロントカメラ 5MP UltraSelfie 
  • BoomSound with Dolby Audio
  • 指紋センサー
  • MicroSDカードサポート
  • USB 3.1 Type C(QC3.0対応)
  • Wi-Fi 2.4/5GHz
  • バッテリー 3000mAh(脱着不可)
  • EMEA LTE B1/3/5/7/8/12/20/28/32/38/40/41
  • US     LTE B1/2/3/4/5/7/12/13/17/20/28/29/30
  • ※LTE Cat9


【HTC 10 Lifestyle(PerfumeC2)】


  • サイズ 145.9x71.9x9.0 161g
  • android Marshmallow with sense8
  • SoC Qualcomm S652 1.8GHz 8core 64bit
  • ディスプレイ 5.2インチ WQHD
  • RAM 3GB
  • ROM 32GB
  • メインカメラ 13MP Ultrapixel2 光学手ブレ補正
  • フロントカメラ 5MP UltraSelfie 
  • BoomSound with Dolby Audio
  • 指紋センサー
  • MicroSDカードサポート
  • USB 2.0 Type C(QC3.0対応)
  • Wi-Fi 2.4/5GHz
  • バッテリー 3000mAh(脱着不可)
  •  LTE B1/3/5/7/8/12/20/28/32/38/39/40/41
  • ※LTE Cat6



外観









今回も本体のカラーリングは、HTC One A9からを受け継ぎ、

世の中にある色がモチーフとなっています。





まとめ


スペックはフラッグシップ機全開な仕様ですね。

A9ではなくなったBoomSoundも復活で何より本機は、

HTC史上最高のカメラを搭載されています!

Ultrapixel2とUltraselfieなので、どのくらいUltraなのか

気になるところです。

M8とM9はオンスクリーンキーを採用していましたが、

指紋センサーがホームボタンを兼ね、その左右に

ソフトウェアキーを採用しているので、

オンスクリーンキーに邪魔されないで、十分に画面を

利用できます。

外観はA9をベースにした形ですね。

日本でも発売が予定されていますが、4月15日に台湾で発売が

予定されているので、を入手次第、レビューを行います!



HTC
upleaks